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ナダル産駒はダートで買う|特徴・距離適性・中山ダートの強さ



結論:ナダル産駒は「ダート」だけを買う
勝率15.7%・複勝率35.9%と、当ブログで扱ってきたなかでも屈指の好成績を残す種牡馬です。
ただし舞台はダート中心で、芝の1600〜2000mは41走して勝ち星ゼロです。狙いは中山ダート(勝率21.4%・複勝率47.6%)ダート1700〜1800m、そして前走4角2〜4番手だった馬(勝率21.0%)

ナダル産駒の成績と全体像|勝率15.7%の実力派

集計期間:2024.6.1〜2026.7.12/JRA平地
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
128-90-75-524/817 15.7% 26.7% 35.9% 79% 72%

勝率15.7%・複勝率35.9%は、他の種牡馬と比べても頭ひとつ抜けた数字です。3頭に1頭以上が3着内に来る計算になります。

単勝回収率79%は100%を割りますが、これは走ることが知られていて人気になるためです。当てにいく馬券ではかなり信頼できる産駒だといえます。

※ナダルは2020年に輸入され、初年度産駒のデビューは2024年です。集計期間も約2年ぶんで、他の種牡馬記事(3年ぶん)より短くなっています。

集計期間:2024.6.1〜2026.7.12/芝ダ別
馬場 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
ダート 123-84-74-453/734 16.8% 38.3% 85% 78%
5-6-1-71/83 6.0% 14.5% 24% 26%

この産駒の判断は、まずここで終わります。ダートは勝率16.8%・複勝率38.3%、芝は6.0%・14.5%。3倍近い差です。

出走数を見ても芝はわずか83走で、そもそも陣営が芝をあまり使いません。ただし芝の5勝はすべて1400m以下に集中しており、芝をひとまとめにすると判断を誤ります。次章の距離別で切り分けます。

ナダル産駒の距離適性|ダートは距離を問わない

集計期間:2024.6.1〜2026.7.12/ダート・距離帯別
距離帯 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
ダ1200m以下 20-15-12-72/119 16.8% 39.5% 86% 69%
ダ1300〜1400m 21-21-21-101/164 12.8% 38.4% 77% 75%
ダ1600m 12-16-5-51/84 14.3% 39.3% 62% 72%
ダ1700〜1800m 64-29-34-205/332 19.3% 38.3% 90% 81%

ダートならどの距離でも勝率12〜19%台を維持します。複勝率も38〜39%でほぼ横並び。距離適性の幅が広いのがこの産駒の強みです。

そのなかで最も数字が高いのが1700〜1800mの中距離(勝率19.3%)。勝ち星も64勝と最多で、産駒の主戦場になっています。

集計期間:2024.6.1〜2026.7.12/芝・距離帯別
距離帯 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
芝1400m以下 5-5-1-30/41 12.2% 26.8% 49% 49%
芝1600〜2000m 0-1-0-40/41 0.0% 2.4% 0% 4%

芝はひとまとめにできません。1400m以下なら勝率12.2%・複勝率26.8%で、芝の5勝はすべてこの距離帯です。ダートには及ばないものの、走れないわけではありません。

問題は1600〜2000mのほうで、41走して勝ち星ゼロ・複勝率2.4%。3着内に来たのは1回だけです。芝でも短いところなら残せるが、マイル以上は消しと覚えてください。

ナダル産駒は重馬場で走る?|ダートなら馬場を問わない

集計期間:2024.6.1〜2026.7.12/馬場状態別
馬場 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
ダ良 80-63-47-304/494 16.2% 38.5% 83% 81%
ダ稍重 27-13-18-92/150 18.0% 38.7% 109% 75%
ダ重 12-6-6-39/63 19.0% 38.1% 63% 62%
ダ不良 4-2-3-18/27 14.8% 33.3% 51% 75%
芝良 3-3-0-54/60 5.0% 10.0% 28% 16%
芝稍重 1-3-1-11/16 6.2% 31.2% 10% 67%
芝重 1-0-0-6/7 14.3% 14.3% 20% 16%

ダートなら馬場状態を一切気にしなくて構いません。良16.2%、稍重18.0%、重19.0%、不良14.8%と、どの状態でも勝率14〜19%を保ちます。

わずかに妙味があるのが稍重で、単勝回収率109%。最高配当を除いても87%と、良馬場より上です。渋った程度なら評価を上げて構いません。

※芝は不良の出走がなく、稍重16走・重7走とサンプルも僅少です。芝重の勝率14.3%は7走中1勝によるもので、意味を持ちません。

ナダル産駒の脚質|ダートは前走2〜4番手が最上位

集計期間:2024.6.1〜2026.7.12/ダート・前走4角の位置別
前走4角 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
逃げ(1番手) 17-6-9-43/75 22.7% 42.7% 95% 81%
先行(2〜4番手) 42-19-25-114/200 21.0% 43.0% 82% 75%
中団(5〜9番手) 24-29-21-134/208 11.5% 35.6% 75% 81%
後方(10番手以下) 18-12-12-99/141 12.8% 29.8% 107% 71%

ダートは前走で前に付けていた馬が中心です。逃げで勝率22.7%、先行(2〜4番手)でも21.0%・複勝率43.0%。

ただし後方待機組も勝率12.8%と大きくは落ちず、単勝回収率は後方の107%が最高。前に行けた馬は当てやすく、後ろからの馬は配当妙味がある、という使い分けができます。

※芝は出走が83走しかなく、脚質別に分けられる水準ではないため表を割愛しました。芝そのものが消し条件なので、実用上の問題はありません。

ナダル産駒の買い方【狙い目5選】

ダートに絞ったうえで、さらに数字が上がる条件を5つにまとめます。

買い① ダートで前走4角2〜4番手

集計期間:2024.6.1〜2026.7.12
条件 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
ダート×前走4角2〜4番手 42-19-25-114/200 21.0% 43.0% 82% 75%

最も信頼できる条件です。勝率21.0%・複勝率43.0%で、5頭に2頭以上が3着内に来ます。42勝を34頭が挙げており、特定の馬に依存していません

逃げていた馬(勝率22.7%)もほぼ同水準ですが、こちらは出走数が少なく該当馬を見つけにくいのが難点。実用性では2〜4番手のほうが上です。

買い② 中山ダート

集計期間:2024.6.1〜2026.7.12
条件 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
中山ダート 22-13-14-54/103 21.4% 47.6% 98% 82%

コースでは中山ダートが別格です。勝率21.4%・複勝率47.6%。ほぼ2頭に1頭が3着内に来る計算で、単勝回収率も98%とほぼ損益分岐点に届きます。

小回りで急坂のある中山は、前に行ってパワーで押し切る形が求められるコース。この産駒の資質とよく噛み合っています。22勝を16頭が挙げており、分散も良好です。

買い③ ダート1700〜1800m

集計期間:2024.6.1〜2026.7.12
条件 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
ダ1700〜1800m 64-29-34-205/332 19.3% 38.3% 90% 81%

この産駒の主戦場です。勝率19.3%はダートのどの距離帯より高く、64勝を44頭が分け合っています。母数も332走と最大で、最も使う機会の多い条件になります。

単勝回収率90%・複勝回収率81%と回収面でも他の距離帯を上回ります。迷ったらこの距離と覚えておいてよさそうです。

買い④ 2歳戦

集計期間:2024.6.1〜2026.7.12
条件 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
2歳 43-29-16-126/214 20.1% 41.1% 77% 75%

仕上がりが早く、2歳から勝率20.1%・複勝率41.1%。3歳(勝率13.9%)や4歳(同14.9%)を上回ります。

新馬戦に限っても勝率19.7%・複勝率41.9%と、デビュー戦からいきなり走るのがこの産駒の特徴です。キャリアの浅さを理由に評価を下げる必要はありません。

買い⑤ 前走7〜9着だった馬

集計期間:2024.6.1〜2026.7.12
条件 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
前走7〜9着 17-15-9-91/132 12.9% 31.1% 119% 93%
うち前走1.5秒差以内 12-8-5-52/77 15.6% 32.5% 130% 88%
うち前走1.5秒超 5-7-4-39/55 9.1% 29.1% 104% 99%

この産駒で唯一、単勝回収率が100%を超える買い条件です。最高配当を除いても94%を保ちます。

前走1〜3着だと勝率22.9%と走りますが、単勝回収率は71%まで落ちます。好走したあとは人気になり、凡走したあとは人気を落とすという当たり前の構図のなかで、7〜9着というちょうどよい凡走が妙味の谷になっています。

さらに前走の着差で絞ると数字が動きます。同じ7〜9着でも勝ち馬から1.5秒差以内なら勝率15.6%・単勝回収率130%、1.5秒を超えると勝率9.1%。着順は同じでも、負けっぷりが違えば次走の走りも違うということです。

ただし前走10着以下では勝率5.3%まで落ちるので、巻き返せるのは大敗していない馬までです。

ナダル産駒は前走の着差で見る|0.5秒差以内なら複勝率57.9%

集計期間:2024.6.1〜2026.7.12/前走の勝ち馬とのタイム差
前走 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
前走1着 14-6-8-76/104 13.5% 26.9% 48% 49%
前走2着以下×0.5秒差以内 39-21-21-59/140 27.9% 57.9% 75% 81%
前走2着以下×0.5〜1.0秒差 25-15-15-67/122 20.5% 45.1% 101% 89%
前走2着以下×1.0〜2.0秒差 17-17-14-137/185 9.2% 25.9% 93% 64%
前走2着以下×2.0秒超 9-8-10-97/124 7.3% 21.8% 86% 81%

着順だけでなくどれだけの差で負けたかを見ると、この産駒の傾向はさらにはっきりします。

前走で勝ち馬から0.5秒差以内なら勝率27.9%・複勝率57.9%。0.5〜1.0秒差でも勝率20.5%で、単勝回収率101%とプラスに乗ります。そこから1.0〜2.0秒差で勝率9.2%、2.0秒超で7.3%と、きれいに下がっていきます。

面白いのは前走1着(勝率13.5%・単勝回収率48%)が、僅差で負けた馬より下だという点です。勝ち上がった直後はクラスが上がるうえ人気も背負うので、当然といえば当然の結果になります。

実戦での使い方はシンプルです。前走の着順が中位でも、タイム差が1.0秒以内に収まっていれば買い、2.0秒を超えていたら見送る。着順表だけでは見えない差がここに出ます。

ナダル産駒の得意コース

集計期間:2024.6.1〜2026.7.12/主な競馬場(60走以上)
コース 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
中山ダート 22-13-14-54/103 21.4% 47.6% 98% 82%
中京ダート 12-5-10-40/67 17.9% 40.3% 140% 117%
京都ダート 26-16-18-102/162 16.0% 37.0% 97% 77%
東京ダート 22-26-16-98/162 13.6% 39.5% 58% 71%
阪神ダート 12-10-6-66/94 12.8% 29.8% 48% 60%

中山・中京・京都のダートで勝率16%以上。とくに中京ダートは単複とも回収率100%超と、回収面では最も優秀です。

反対に阪神ダートは単勝回収率48%と見劣ります。同じ関西でも京都(97%)とは倍の差があるので、コースは分けて考えてください。

※中京ダートは67走と限られたサンプルです。単勝回収率140%も最高配当を除くと93%まで落ちる点は踏まえてください。

ナダル産駒の母父別成績|血統相性は?

集計期間:2024.6.1〜2026.7.12/主な母父(50走以上)
母父 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
母父ゴールドアリュール 12-6-6-34/58 20.7% 41.4% 97% 89%
母父ディープインパクト 24-19-9-92/144 16.7% 36.1% 80% 68%
母父ハーツクライ 8-7-6-44/65 12.3% 32.3% 67% 68%

母父ゴールドアリュールが勝率20.7%・複勝率41.4%と最上位です。日本を代表するダート血統との組み合わせで、方向性が一致しています。

母父ディープインパクトも勝率16.7%と十分な水準。芝血統の母父でもダートで走るところに、この種牡馬のダート適性の強さが表れています。

ナダル産駒と相性のいい騎手

集計期間:2024.6.1〜2026.7.12/騎乗数上位
騎手 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
松山弘平 7-3-6-15/31 22.6% 51.6% 73% 114%
戸崎圭太 7-8-4-14/33 21.2% 57.6% 59% 89%
鮫島克駿 5-5-4-15/29 17.2% 48.3% 66% 95%
菅原明良 4-2-5-19/30 13.3% 36.7% 113% 69%
吉村誠之 1-4-2-22/29 3.4% 24.1% 10% 39%

戸崎圭太騎手が複勝率57.6%、松山弘平騎手が51.6%・複勝回収率114%と、連系で高い信頼度を示しています。

※騎乗数は最多でも33鞍と限られます。菅原明良騎手の単勝回収率113%も最高配当を除くと33%まで落ちるので、騎手単体を買い条件にはしないでください。

ナダル産駒の人気別の信頼度|1番人気は勝率42.1%

集計期間:2024.6.1〜2026.7.12/当日人気別
当日人気 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
1番人気 72-35-19-45/171 42.1% 73.7% 93% 95%
2〜3番人気 30-33-30-120/213 14.1% 43.7% 62% 72%
4〜6番人気 22-17-15-156/210 10.5% 25.7% 119% 70%
7番人気以下 4-5-11-203/223 1.8% 9.0% 47% 59%

1番人気は勝率42.1%・複勝率73.7%。4頭に3頭が3着内に来る、かなり高い信頼度です。単複とも回収率90%台を保ち、1番人気に推されていたら素直に信じてよい水準といえます。

そして4〜6番人気の単勝回収率119%は、最高配当を除いても108%を保ちます。中位人気に甘んじている産駒は、その評価以上に走るということです。

※当日の人気は締切まで動くため、買い条件としては使えません(本記事の買い5選にも入れていません)。あくまで最終的な取捨の目安としてご覧ください。

ナダル産駒の消し条件

集計期間:2024.6.1〜2026.7.12
条件 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
芝1600〜2000m 0-1-0-40/41 0.0% 2.4% 0% 4%
阪神ダート×7番人気以下 0-0-2-32/34 0.0% 5.9% 0% 25%
前走10着以下 7-6-7-113/133 5.3% 15.0% 80% 54%

最大の消しが芝の1600〜2000mで、41走して勝ち星ゼロ・複勝率2.4%。芝でもマイル以上に出てきた時点で切ってよい数少ない条件です。芝1400m以下は勝率12.2%と走るので、芝をひとまとめに消さないでください。

次いで前走10着以下(勝率5.3%)。他の条件では勝率12〜21%を保つ産駒だけに、大敗明けの落差は大きくなります。

阪神ダートは勝率12.8%で、走らないわけではありません。中身を人気別に割ると1番人気は複勝率73.3%、2〜3番人気は勝率21.7%と、上位人気ならきちんと走っています。

落ちるのは人気薄です。7番人気以下は34走して3着内2回、複勝率5.9%。他場なら拾える人気薄がここでは飛んでこないぶん、コース全体の回収率が48%まで沈みます。阪神ダートは人気馬から入る場所で、穴を狙う場所ではないという整理になります。

ナダルのプロフィール

ナダルは2017年生まれの鹿毛、アメリカ産。父:Blame、母父:Pulpit。現役では4戦4勝という無敗の成績を残しました。

3歳時にサンヴィセンテステークス、レベルステークスと重賞を連勝すると、アーカンソーダービーを3馬身差で快勝。さらなる活躍が期待されましたが、骨折のため引退しました。

2020年に日本へ輸入され種牡馬入り。初年度から150頭以上の繁殖牝馬を集め、2024年にはファーストシーズンリーディングサイアーを獲得しています。供用地は安平・社台スタリオンステーションです。

ナダルの血統構成

父:Blame はブリーダーズカップクラシックで無敗の女傑ゼニヤッタを破った名馬。ロベルト系という、日本で成功例の多い父系です。

母父:Pulpit はエーピーインディ系で、タピットの父としても知られるダート血統。父系・母父系ともアメリカのダートで実績のある血が重なっています。

インブリードはMr. Prospector 4×4。産駒が芝をまるでこなさず、ダートで距離を問わず走るのは、この血統構成そのものといえます。

代表産駒① メモリアカフェ

2025年の関東オークスを制した牝馬です。マリーンカップでも2着に入り、地方競馬で行われるダートの交流重賞で結果を残しました。

牝馬でもダートの中距離で戦えることを示した一頭で、買い③「ダート1700〜1800m」の適性をそのまま体現しています。

代表産駒② メルキオル

2025年のブルーバードカップを制しました。こちらも地方のダート交流重賞での勝利です。

2歳から3歳にかけて動くこの産駒らしく、早い時期から重賞戦線に乗ってきました。買い④「2歳戦」の裏づけになる一頭です。

代表産駒③ クレーキング

重賞勝ちには届いていないものの、東京ダービーとユニコーンステークスでいずれも2着。JRAと地方の両方で、世代トップクラスと差のない競馬をしています。

JRAの重賞勝ちがまだ出ていないのは、産駒がまだ2〜3歳中心で、ダートの重賞体系が地方に厚いためです。条件戦での勝率15.7%という数字を見れば、JRA重賞での戴冠も時間の問題といえます。



▲ 当ブログの買い条件に該当した今週の出走馬を、毎週noteで公開しています

まとめ:ナダル産駒の買い方

  • 勝率15.7%・複勝率35.9%と屈指の好成績。ただし舞台は完全にダート
  • 芝1600〜2000mは41走して勝ち星ゼロ。ただし芝1400m以下は勝率12.2%と走るので、芝を一括で消さない
  • 本命はダートで前走4角2〜4番手(勝率21.0%・複勝率43.0%)と中山ダート(同21.4%47.6%
  • ダート1700〜1800m(勝率19.3%・64勝を44頭)と2歳戦(同20.1%)も買い。前走7〜9着は単勝回収率119%
  • 1番人気は勝率42.1%・複勝率73.7%と信頼度が高い。前走10着以下は消し

この産駒の使い方は極めてシンプルです。ダートなら距離も馬場も問わず買える、芝はマイル以上だけ消す。これだけで大半の判断がつきます。

供用開始から日が浅く、産駒は2〜3歳が中心です。世代が揃うにつれて数字が動く可能性があるので、データが増え次第、本記事も更新していきます。予想の際にはぜひ、本記事のデータを参考にしてみてください。

出典:TARGET frontier JV

Tokuma

競馬とは物心ついた頃からの縁があり、 今は血統と展開読みに魅せられた人 有益な情報を鋭意発信していきます!