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ラブリーデイ産駒は人気薄で買う|特徴・距離適性・重馬場の傾向



結論:ラブリーデイ産駒は「人気薄」と「前走で負けていた馬」で買う
単勝をベタ買いしても回収率133%という、珍しい大穴型です。狙いは前走7番人気以下(単勝回収率200%)3歳・未勝利戦
芝なら2000m以上と稍重で一発があり、脚質は前走で逃げていた馬(勝率21.2%)が最も勝ち切ります。逆に上位人気と2歳戦は評価を下げるのが安全です。
なおラブリーデイは2024年に種牡馬を引退しており、出走してくる産駒は年々少なくなります。

ラブリーデイ産駒の成績と全体像|単勝ベタ買いでプラスの大穴型

集計期間:2023.7.22〜2026.7.12/JRA平地
着別度数 勝率 連対率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
42-45-57-631/775 5.4% 11.2% 18.6% 133% 84%

勝率5.4%・複勝率18.6%と、数字だけ見れば地味な種牡馬です。ところが単勝回収率は133%。当たらないけれど、当たったときの配当が大きいタイプで、旧来の「実は大穴」という評判はデータでも裏づけられます。

裏を返せば、堅く当てにいく馬券には向きません。人気薄をどう拾うかがすべての種牡馬です。

もうひとつ、先に押さえておきたい事実があります。ラブリーデイは2024年に種牡馬を引退し、現在は功労馬として北海道・十勝で余生を送っています。新たに生まれてくる産駒はもうおらず、これからターフに登場する頭数は年々減っていきます。出会える機会が限られるぶん、見つけたときに正しく判断できるかどうかが効いてくる種牡馬だということです。

集計期間:2023.7.22〜2026.7.12/芝ダ別
馬場 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
25-33-41-380/479 5.2% 20.7% 145% 74%
ダート 17-12-16-251/296 5.7% 15.2% 113% 99%

芝・ダートどちらも単勝回収率が100%を超えます。父ラブリーデイは宝塚記念と天皇賞・秋を勝った芝の中距離馬ですが、産駒はダートでも侮れません。舞台を問わず「人気以上に走る」のがこの血統の本質です。

ラブリーデイ産駒の距離適性|芝は2000m以上で一発

集計期間:2023.7.22〜2026.7.12/芝・距離帯別
距離帯 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
芝1400〜1600m 7-13-9-116/145 4.8% 20.0% 54% 52%
芝1600〜1800m 4-10-11-141/166 2.4% 15.1% 19% 45%
芝1800〜2000m 10-13-19-148/190 5.3% 22.1% 128% 75%
芝2000〜2200m 12-8-11-99/130 9.2% 23.8% 446% 116%
芝2200m以上 5-3-7-53/68 7.4% 22.1% 505% 139%

芝は2000m以上で勝率も回収率も跳ね上がります。父が中距離のGⅠ馬だったとおり、産駒も長めの距離でこそ持ち味が出ます。

反対に1600〜1800mは単勝回収率19%と手が出ません。切れ味を問われるこの距離帯は、この血統がいちばん苦手にするゾーンです。

※芝2000〜2200mの単勝回収率446%は、最高配当を除いても195%を保つ本物の数字です。ただし12勝を8頭が挙げており、エラン1頭で3勝を占めます。誰でも買えるというより「はまったときに大きい」条件と捉えるのが実態に近いところです。芝2200m以上の505%は最高配当を除くと23%まで落ちるので、こちらは見かけの数字です。

集計期間:2023.7.22〜2026.7.12/ダート・距離帯別
距離帯 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
ダ1200m以下 1-2-0-51/54 1.9% 5.6% 24% 17%
ダ1300〜1400m 3-0-7-41/51 5.9% 19.6% 89% 172%
ダ1700〜1800m 9-8-7-123/147 6.1% 16.3% 174% 97%

ダートも1700〜1800mの中距離が中心です。短距離のスピード勝負では見どころがなく、距離が延びてタフになるほど浮上します。芝もダートも「長めで持続力を問われる形」というのが一貫した特徴です。

ラブリーデイ産駒は重馬場で走る?|狙えるのは稍重まで

集計期間:2023.7.22〜2026.7.12/芝・馬場状態別
馬場 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
芝良 19-26-31-301/377 5.0% 20.2% 128% 75%
芝稍重 5-3-7-50/65 7.7% 23.1% 321% 78%
芝重 1-4-3-27/35 2.9% 22.9% 5% 63%
芝不良 0-0-0-2/2 0.0% 0.0% 0% 0%

ここは評判を正確に言い直しておきたいところです。数字が上がるのは「稍重」までで、重まで悪化すると勝率2.9%・単勝回収率5%まで落ちます。稍重は勝率7.7%・単勝回収率321%ですから、同じ「渋った芝」でも中身がまるで違います。

切れ味比べにならない程度に時計がかかるのが理想で、力の要る泥んこ馬場までいくと持ちこたえられない、という読み方になります。「重馬場で走る」という評判は稍重限定と覚えておくのが安全です。

※芝の重は35走、不良は2走しかなく、断定できる水準ではありません。稍重の単勝回収率321%も最高配当を除くと81%まで落ちるので、「稍重なら買える」というより「稍重で勝率が上がる」と理解してください。

ラブリーデイ産駒の脚質|勝ち切るのは逃げ、配当は後方

集計期間:2023.7.22〜2026.7.12/芝・前走4角の位置別
前走4角 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
逃げ(1番手) 7-2-1-23/33 21.2% 30.3% 120% 49%
先行(2〜4番手) 4-9-14-62/89 4.5% 30.3% 18% 76%
中団(5〜9番手) 6-10-9-121/146 4.1% 17.1% 152% 61%
後方(10番手以下) 7-7-10-120/144 4.9% 16.7% 280% 89%

この表は3つに読み分けます。まず前走で逃げていた馬が勝率21.2%。産駒全体の5.4%の4倍で、単勝回収率も120%を確保しています。この産駒で最も勝ち切るのは、前走ハナを切っていた馬です。

ところが同じ前めでも2〜4番手だと勝率4.5%・単勝回収率18%まで落ちます。複勝率は30.3%と高いので、3着内には来るけれど勝ち切れない。「前に行けば買い」ではなく「ハナを切れるかどうか」が分かれ目です。

もうひとつが後ろの一発で、前走10番手以下だった馬の単勝回収率280%、中団でも152%。勝率は5%前後ですが、人気にならないぶん配当が跳ねます。

集計期間:2023.7.22〜2026.7.12/ダート・前走4角の位置別
前走4角 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
逃げ(1番手) 4-1-0-19/24 16.7% 20.8% 188% 40%
先行(2〜4番手) 4-5-5-60/74 5.4% 18.9% 78% 60%
中団(5〜9番手) 6-3-4-78/91 6.6% 14.3% 69% 58%
後方(10番手以下) 2-1-6-54/63 3.2% 14.3% 220% 236%

ダートも同じ構図で、前走逃げていた馬が勝率16.7%・単勝回収率188%と頭ひとつ抜けます。芝ダを問わず、この産駒はハナに立てたときがいちばん強いということです。

※前走逃げは芝33走・ダート24走とサンプルが少なく、ダートの後方(単勝回収率220%・複勝回収率236%)は最高配当を除くと1割前後まで落ちる見かけの数字です。柱として使えるのは芝の逃げ(最高配当を除いても90%)と、芝の中団・後方の配当妙味の2つになります。

ラブリーデイ産駒は前走の人気・着順で狙う

集計期間:2023.7.22〜2026.7.12/前走人気別
前走人気 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
前走2〜3番人気 8-11-9-52/80 10.0% 35.0% 47% 68%
前走4〜6番人気 12-13-14-99/138 8.7% 28.3% 76% 77%
前走7番人気以下 15-10-21-369/415 3.6% 11.1% 200% 90%

前走で人気を背負っていた馬ほど、当日も人気になって妙味が消えます。狙いは前走7番人気以下だった馬で、単勝回収率200%。最高配当を除いても121%を保ち、勝ち星も14頭に分散しています。

集計期間:2023.7.22〜2026.7.12/前走着順別
前走着順 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
前走1〜3着 19-20-18-79/136 14.0% 41.9% 71% 86%
前走4〜6着 12-11-16-132/171 7.0% 22.8% 103% 84%
前走10着以下 5-4-3-198/210 2.4% 5.7% 301% 84%

前走で上位に来ていた馬は複勝率41.9%と堅実ですが、そのぶん人気になり単勝回収率は71%。前走で大敗していた馬のほうが配当込みでは上という、この産駒らしい逆転が起きます。前走2桁着順からの一発は勝率こそ2.4%ですが、来たときの配当が違います。

ラブリーデイ産駒の買い方【狙い目5選】

ここまでを踏まえ、出馬表の段階で判定できる買い条件を5つにまとめます。いずれも「当てにいく」より「配当を取りにいく」条件です。

買い① 前走7番人気以下だった馬

集計期間:2023.7.22〜2026.7.12
条件 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
前走7番人気以下 15-10-21-369/415 3.6% 11.1% 200% 90%

この記事の本命条件です。単勝回収率200%は最高配当を除いても121%を保ち、15勝を14頭が分け合っています。特定の1頭が押し上げた数字ではなく、再現性のある形です。

勝率は3.6%なので、狙うなら少点数の単勝で。当たれば大きい、という割り切りが必要な条件です。

買い② 3歳馬

集計期間:2023.7.22〜2026.7.12
条件 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
3歳 23-16-25-270/334 6.9% 19.2% 231% 99%

世代では3歳が単勝回収率231%と図抜けます。最高配当を除いても133%、勝ち星も19頭に分散。2歳戦がほとんど動かない(単勝回収率12%)ぶん、明けて3歳になってからの変わり身が人気に反映されにくいのだろうと考えます。

買い③ 未勝利戦

集計期間:2023.7.22〜2026.7.12
条件 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
未勝利 21-16-21-243/301 7.0% 19.3% 237% 93%

クラス別では未勝利戦が突出します。単勝回収率237%で、最高配当を除いても128%を保ちます。1勝クラス(同60%)、2勝クラス(同33%)とは別物の数字です。

勝ち上がりに時間がかかるぶん人気を落としやすく、そこに配当妙味が生まれています。未勝利戦でこの血統を見つけたら、思い切って単勝で狙う価値があります。

買い④ 芝2000m以上

集計期間:2023.7.22〜2026.7.12
条件 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
芝2000m以上 14-11-18-136/179 7.8% 24.0% 326% 104%

芝で狙うならこの距離帯です。勝率7.8%は産駒全体の5.4%を明確に上回り、最高配当を除いても単勝回収率144%を保ちます。父の主戦場と同じ中距離以上で、持続力が最大限に活きます。

14勝を10頭が挙げており、特定の1頭に頼った数字ではありません(最多はエランの3勝)。芝で人気を落としている産駒を見つけたら、まず距離を確認するのが手順です。

買い⑤ 芝の稍重

集計期間:2023.7.22〜2026.7.12
条件 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
芝稍重 5-3-7-50/65 7.7% 23.1% 321% 78%

雨が降って芝が渋ったら出番です。勝率7.7%は良馬場の5.0%を上回り、時計がかかってパワーが要る馬場がこの血統に向くことをはっきり示しています。

※単勝回収率321%は最高配当を除くと81%まで落ち、65走とサンプルも多くありません。回収率の高さは一発込みの数字なので、「稍重だから買える」ではなく「勝率が上がるぶん、他の買い条件と重なったときに強気に出られる」という使い方が実態に合います。

ラブリーデイ産駒の母父別成績|血統相性は?

集計期間:2023.7.22〜2026.7.12/主な母父
母父 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
ディープインパクト 14-18-19-132/183 7.7% 27.9% 74% 98%

母父で唯一まとまった頭数があるのがディープインパクトで、勝率7.7%・複勝率27.9%と産駒全体を上回ります。父キングカメハメハ系のパワーに、母系から切れ味を足せた配合が安定するようです。

この組み合わせには血統表以上の意味があります。ラブリーデイもディープインパクトも、ともに金子真人ホールディングスの所有馬でした。オーナーが同じということは、ディープインパクト産駒の良質な繁殖牝馬を自前で回せるということ。実際この配合は14勝を挙げており、ラブリーデイの産駒のなかでは相当に贅沢な部類に入ります。

ただし単勝回収率は74%と、こちらは人気に見合った成績。母父ディープは「配合は上等で安定するが、そのぶん人気になり妙味は薄い」と覚えておくとよさそうです。

ラブリーデイ産駒は何歳が買い?|3歳がピーク

集計期間:2023.7.22〜2026.7.12/馬齢別
馬齢 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
2歳 1-4-4-81/90 1.1% 10.0% 12% 52%
3歳 23-16-25-270/334 6.9% 19.2% 231% 99%
4歳 7-14-13-99/133 5.3% 25.6% 25% 82%
5歳 6-4-7-96/113 5.3% 15.0% 164% 89%
6歳以上 5-7-8-85/105 4.8% 19.0% 25% 59%

買い②で挙げたとおり、数字が突出するのは3歳です。反対に2歳戦は勝率1.1%とほとんど動きません。仕上がりに時間がかかるぶん、デビュー間もない時期は手を出しにくいタイプです。

5歳でも単勝回収率164%と、古馬になってからも人気薄で走る場面があります。世代を問わず「人気を落としたときが買い」という性格は一貫しています。

ラブリーデイ産駒の人気別の信頼度

集計期間:2023.7.22〜2026.7.12/当日人気別
当日人気 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
1番人気 8-9-5-12/34 23.5% 64.7% 55% 88%
2〜3番人気 11-8-17-48/84 13.1% 42.9% 53% 75%
4〜6番人気 13-18-13-109/153 8.5% 28.8% 112% 76%
7番人気以下 10-10-22-462/504 2.0% 8.3% 158% 87%

当日の人気は買い条件にはできませんが、この産駒の性格がよく表れます。1番人気の単勝回収率は55%と、支持されたときほど足りません。勝率23.5%は他の種牡馬に見劣りします。

逆に4〜6番人気で112%、7番人気以下でも158%。人気を落としているときほど買える、という珍しいタイプです。上位人気で見つけたら、思い切って評価を下げるのが正解になります。

ラブリーデイ産駒の消し条件

買いと同じく、出馬表の段階で見切れる「消し」をまとめます。

集計期間:2023.7.22〜2026.7.12
条件 着別度数 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
芝1600〜1800m 4-10-11-141/166 2.4% 15.1% 19% 45%
ダ1200m以下 1-2-0-51/54 1.9% 5.6% 24% 17%
2歳 1-4-4-81/90 1.1% 10.0% 12% 52%

いちばんはっきりした消しが芝の1600〜1800mダートの短距離です。どちらも勝率2%前後で、単勝回収率も20%前後。切れ味やスピードを求められる条件は、この血統の持ち味が出ません。

あわせて2歳戦も勝率1.1%と苦戦します。加えて、前走で上位人気だった馬や当日1〜3番人気は回収率が50%台まで落ちるので、人気側で狙うのは避けたいところです。

ラブリーデイのプロフィール

ラブリーデイは2010年生まれの黒鹿毛、ノーザンファーム産。父:キングカメハメハ、母父:ダンスインザダーク。現役では33戦9勝を挙げました。

本格化したのは5歳になってから。中山金杯と京都記念を連勝すると、6月の宝塚記念でGⅠ初制覇。秋には京都大賞典から天皇賞・秋も制し、GⅠを含む重賞4連勝という離れ業をやってのけました。2015年の最優秀4歳以上牡馬に選ばれています。

7歳春から種牡馬入りし、最初の2年は100頭を超える繁殖牝馬を集めました。その後は頭数が減り、2024年に種牡馬を引退。現在は功労馬として北海道・十勝で余生を送っています。産駒がターフに登場する機会はこれから徐々に減っていきます。

ラブリーデイの血統構成

父:キングカメハメハはダービーとNHKマイルカップを制した名馬にしてリーディングサイアー。母父:ダンスインザダークは菊花賞馬で、スタミナを供給しています。

スピードとパワーのキングマンボ系に、母系からスタミナを足した構成。切れ味で勝負するタイプではなく、持続力のあるパワフルなスピードが持ち味です。

だからこそ、時計のかかる渋った芝や、長めの距離で持ち味が出ます。産駒を狙うときは「速い上がりが問われない条件かどうか」を見ておくと精度が上がります。

代表産駒 グリューネグリーン

京都2歳ステークスを制した産駒の代表格です。ラブリーデイ産駒としては数少ない重賞ウィナーで、父の種牡馬としての評価を支えました。

このほか全日本2歳優駿で3着に入ったプライルードや、地方交流のロジータ記念を勝ったドナギニーなど、芝・ダート双方に活躍馬を送り出しています。父自身は2024年に引退したため、今後デビューしてくる産駒は限られますが、条件戦で人気を落としたときの一発はまだまだ侮れません。



▲ 当ブログの買い条件に該当した今週の出走馬を、毎週noteで公開しています

まとめ:ラブリーデイ産駒の買い方

  • 単勝ベタ買いで回収率133%の大穴型。狙いは前走7番人気以下(単勝回収率200%
  • 3歳(同231%)と未勝利戦(同237%)が買い。2歳戦は勝率1.1%で消し
  • 芝は2000m以上稍重で一発。芝1600〜1800mとダート短距離は消し
  • 脚質は前走で逃げていた馬が勝率21.2%と最も勝ち切る。同じ前めでも2〜4番手は勝率4.5%と別物
  • 配当を取るなら芝で前走10番手以下(単勝回収率280%)。渋った芝は稍重までで、重は勝率2.9%
  • 上位人気は疑う。1番人気の単勝回収率は55%どまり

当てにいく種牡馬ではありません。人気を落とし、前走で負けていて、芝なら後ろから行く馬。この形を見つけたときに思い切って単勝を持つのが、ラブリーデイ産駒との正しい付き合い方です。予想の際にはぜひ、本記事のデータを参考にしてみてください。

出典:TARGET frontier JV

Tokuma

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