札幌競馬場の特徴は前に行った馬が止まらない|施行コースの傾向・血統データ

当ブログでは、記事によりアフィリエイト広告を使用しています

札幌競馬場 特徴・上位血統・騎手 コース分析


札幌競馬場は直線266.1m・ほぼ平坦・洋芝100%という、JRAでも珍しい組み合わせのコースです。

コーナーが他場の約1.3倍長い円形に近い形をしていて、条件は7コースに共通しています。

この7コースを4角の位置取りで切り分けて並べると、4角で先頭に立った馬の複勝率が7コースすべてで50.0%以上でした。

距離も面も関係なく、札幌は前に行った馬が止まりません。

この記事でわかること

  • 4角先頭の複勝率は7コースすべてで50.0%以上。最も高いのはダート1700mの66.0%
  • 4角10番手以下の複勝率は0.0〜7.1%。後方待機はどのコースでも届かない
  • 枠番の複勝率はコースごとに最高枠がばらばらで、札幌には一貫した内外の傾向がない
  • 複勝回収率100%超は9セルあるが、最高配当1本を除いても残るのは2セルだけ(芝2000mの1枠とダート1700mの5枠)
  • 1番人気が最も堅いのは芝1500m(勝率45.3%)、最も飛ぶのは芝2600m(27.6%)
今週の厳選該当馬(S・Aランク)をnoteで公開中

札幌競馬場の基本データ

コース1周直線高低差
1,640.9m266.1mほぼ平坦(1m未満)
ダート1,487m264.3mほぼ平坦

右回り。

直線266.1mはJRAで函館に次いで短い部類で、しかもゴール前に坂がありません。

上り坂で脚を使わされる場所が最後まで出てこないコースです。

もうひとつの軸が洋芝100%(JRAでは函館と札幌だけ)という馬場です。

野芝より時計がかかってパワーが要るぶん、平坦で直線が短いという形と合わせて、前に行った馬をつかまえにくい構造になっています。

開催は夏の7〜9月だけなので、他場に比べるとどのコースも母数が小さくなります。

枠番別の複勝率|札幌には一貫した内外の傾向がない

集計期間:2023.7.29〜2026.7.19/札幌・枠番別の複勝率(各コースの最高を橙、最低を赤)
コース1枠2枠3枠4枠5枠6枠7枠8枠
芝1200m22.1%20.4%22.4%26.1%22.4%17.8%21.5%26.3%
芝1500m24.2%33.9%19.1%26.5%23.3%27.3%23.0%26.7%
芝1800m32.3%33.8%22.0%29.5%20.2%25.8%34.7%29.4%
芝2000m29.5%22.5%23.8%18.8%18.6%23.9%25.2%17.4%
芝2600m10.3%29.6%28.3%18.4%32.0%24.1%20.0%24.6%
ダ1000m19.6%24.0%30.0%17.6%26.7%26.6%31.9%30.1%
ダ1700m26.4%18.0%19.8%19.5%25.3%25.4%23.2%25.1%

芝を縦に見ると、最高の枠が芝1200mは8枠26.3%、芝1500mは2枠33.9%、芝1800mは7枠34.7%、芝2000mは1枠29.5%と、コースごとにばらばらでした。

中山や東京のように「この場の芝は内(外)」とひとことで言える形にはなっていません。

コーナーが他場の約1.3倍長い円形に近い形なので、外を回された距離ロスが他場ほど積み上がらないのがその理由かなと。

ダートも同じで、ダート1700mは1枠26.4%が最高・2枠18.0%が最低、ダート1000mは7枠31.9%が最高・4枠17.6%が最低と、内外で向きがそろいません。

目を引くのは芝2600mの1枠10.3%で、これは7コースの全枠を通じて最も低い数字です。

ただし芝2600mは3年で29レースしかなく、1枠に入った馬もそのぶんだけです。

札幌の枠は、複勝率だけを見て内外を決め打ちしないほうがよさそうです。

枠番別の複勝回収率|100%超の9セルのうち7セルは高配当1本で作られている

集計期間:2023.7.29〜2026.7.19/札幌・枠番別の複勝回収率(橙=100%以上。§11-23の検算は本文)
コース1枠2枠3枠4枠5枠6枠7枠8枠
芝1200m72%57%59%74%78%91%73%71%
芝1500m57%110%47%64%63%79%106%90%
芝1800m105%68%58%57%43%74%102%79%
芝2000m157%77%81%45%84%72%116%68%
芝2600m25%100%117%76%70%76%45%94%
ダ1000m68%81%62%40%84%84%52%77%
ダ1700m86%64%51%68%121%83%58%60%

表を見ると100%を超えたセルが9つあります(芝1500mの2枠110%・7枠106%、芝1800mの1枠105%・7枠102%、芝2000mの1枠157%・7枠116%、芝2600mの2枠100%・3枠117%、ダート1700mの5枠121%)。

ただしこの9セルを1つずつ調べたところ、7セルは高配当1本を抜くと100%を割りました

札幌は夏の3か月だけの開催で1枠あたりの母数が小さいので、大穴が1頭飛び込むだけで数字が跳ね上がります。

表の色は素の回収率で付けているので、色が付いていても実体が伴わないセルがあるという前提で見てください。

消えた7セルの中身は次のとおりです。

左の数字が表の値、右が最高配当の1走を除いた値です。

  • 芝1500m・7枠 106%→74%:2023年7月30日の未勝利で13番人気(単勝373.2倍)のテーオーレーズンが複勝3770円をつけた1走が、この枠の複勝配当の31.4%
  • 芝1800m・1枠 105%→72%:2023年8月27日の2勝クラスで14番人気(単勝141.4倍)のウインルーアの複勝2200円が32.4%
  • 芝2600m・3枠 117%→75%:2025年7月26日の2勝クラスで11番人気(単勝93.0倍)のデルマグレムリンの複勝2000円が37.2%
  • 芝2600m・2枠 100%→64%:2023年9月3日の丹頂Sで12番人気(単勝43.1倍)のジャンカズマの複勝1040円が38.4%。そもそも3年で27頭ぶんの数字
  • 芝2000m・7枠 116%→89%:2023年8月20日の1勝クラスで16番人気(単勝199.7倍)のシャドウエリスの複勝3400円が23.9%
  • 芝1800m・7枠 102%→87%:2023年7月30日の1勝クラスで12番人気(単勝89.8倍)のアンノウンレディの複勝1630円が15.8%
  • 芝1500m・2枠 110%→96%:2025年9月6日の1勝クラスで12番人気(単勝68.1倍)のラヴスコールの複勝950円が14.0%

つまり「芝1500m・1800m・2000mの7枠がそろって100%超」という並びは、3コースとも別々の大穴1頭が作ったものでした。

3つ並ぶと傾向に見えますが、中身は共通していません。

ここから7枠を買う根拠は出てきません。

残った2セルはこちらです。

芝2000mの1枠は157%、最高配当を除いても103%を保ちます(除いた1走は2023年8月12日の未勝利で16番人気・単勝261.2倍のパラダイスシティが複勝5250円)。

この枠は複勝率29.5%もコース最高で、走っているのに評価が追いついていない形です。

円形に近い札幌では外差しの絵が決まりやすく、そのイメージが人気に織り込まれるぶん、内でタメて出てきた馬が見逃されているのかなと。

もうひとつがダート1700mの5枠121%で、除いても106%(除いた1走は2024年8月24日の新馬で9番人気のキミオモウハナの複勝4220円)。

この枠は3年で277頭ぶんと、100%を超えた9セルの中で母数が飛び抜けて厚いのに数字が落ちません。

9セルのうち最も信用できるのはここです。

逆に芝1200mとダート1000mは、全8枠のどれも100%に届きません(最高は芝1200mの6枠91%、ダート1000mの5枠・6枠の84%)。

距離が短いほどレースに占めるコーナーの割合が上がり、枠の差が結果より先に人気へ反映されている、という読み方ができます。

こちらは1本依存とは逆に「どの枠も回収できていない」という消し方向の話なので、そのまま使えます。

まとめると、札幌で枠から入れるのは芝2000mの1枠とダート1700mの5枠の2つだけです。「芝の中距離なら枠で買える」と広げると、ほとんどが1本依存のセルを拾うことになります。

4角の位置取り|7コース全部で先頭が半分以上残る

集計期間:2023.7.29〜2026.7.19/札幌・4角通過順別の複勝率
コースレース数4角1番手4角2〜4番手4角5〜9番手4角10番手以下
芝1200m72R51.4%35.9%21.0%4.7%
芝1500m64R50.0%41.0%18.2%7.1%
芝1800m65R64.6%44.3%16.1%4.3%
芝2000m67R55.2%40.8%15.2%4.4%
芝2600m29R55.2%38.7%21.4%0.0%
ダ1000m51R64.7%43.0%16.4%3.8%
ダ1700m144R66.0%44.8%14.3%2.0%

4角で先頭にいた馬の複勝率は、最も低い芝1500mでも50.0%、最も高いダート1700mで66.0%

7コースのどれを取っても、先頭の馬は半分以上が3着以内に残っています。

とくにダート1700mは4角先頭66.0%・2〜4番手44.8%がどちらも札幌で最高で、3年で144レースと母数も7コースで最も厚いコースです。

前に行った馬から入るという型が、いちばん安心して使えるのがここになります。

後ろは苦しく、4角10番手以下はダート1700mの2.0%から芝1500mの7.1%まで

芝2600mは0.0%と出ていますが3年で29レースなので、届かないコースだと決めつけるのは早いかなと。

ただ全体として、直線266.1mで坂もない以上、追い込みに賭ける根拠は札幌では見つけにくいところです。

札幌の1番人気はどこまで信頼できるか

集計期間:2023.7.29〜2026.7.19/札幌・1番人気の信頼度
コースレース数1番人気 勝率1番人気 複勝率
芝1200m72R30.6%58.3%
芝1500m64R45.3%68.8%
芝1800m65R36.9%75.4%
芝2000m67R36.4%66.7%
芝2600m29R27.6%58.6%
ダ1000m51R35.3%66.7%
ダ1700m144R36.0%67.3%

最も堅いのが芝1500m(勝率45.3%)、最も飛ぶのが芝2600m(27.6%)です。

芝1500mは札幌にしかない距離で、比べる舞台を他場に持たない馬同士が集まるぶん、力量差がそのまま出やすいのかなと。

おもしろいのは芝1800mで、勝率36.9%は平均的なのに複勝率75.4%は7コースで最も高い数字になっています。

勝ち切るかどうかは読みにくいが崩れはしない、という形なので、ここは単勝より複勝やワイド、3連系の軸として使うほうが噛み合います

芝2600mの27.6%は3年で29レースぶんの数字なので、傾向として頭に置く程度にとどめたいところです。

札幌競馬場で買える種牡馬|芝

集計期間:2023.7.29〜2026.7.19/札幌・種牡馬別(芝のみ/障害を除く)
種牡馬着別度数勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
ドゥラメンテ15-7-10-55/8717.2%36.8%97%115%
ロードカナロア14-12-6-94/12611.1%25.4%57%55%
キズナ13-12-11-90/12610.3%28.6%76%78%
ゴールドシップ13-13-15-110/1518.6%27.2%53%121%
キタサンブラック11-12-10-42/7514.7%44.0%206%146%
モーリス11-11-10-92/1248.9%25.8%38%56%
スワーヴリチャード10-6-3-45/6415.6%29.7%82%48%
サートゥルナーリア10-4-5-20/3925.6%48.7%162%133%

まず押さえたいのは、この芝の8頭と次のダートの8頭で、重なる種牡馬が1頭もいないことです。

洋芝100%の芝と時計のかかるダートで、求められるものがはっきり分かれています。

着順の強さで見るとサートゥルナーリアが勝率25.6%・複勝率48.7%でどちらも表の最高、次いでキタサンブラックの複勝率44.0%です。

時計のかかる洋芝で長くいい脚を使える血が上に来ています。

ただし回収率は額面どおりに読めません。

キタサンブラックの単勝回収率206%は、2023年8月20日の1勝クラス(芝2000m)で14番人気のワレハウミノコを104.6倍で勝たせた1走が、単勝配当の67.7%を占めた結果です。

この1走を除くと68%まで落ちます。

一方で複勝回収率146%のほうは同じ1走を除いても111%を保つので、キタサンブラックは単勝ではなく複勝で拾う馬という整理になります。

サートゥルナーリアの単勝162%も、2025年の北辰特別で7番人気のボンドロア(16.5倍)が単勝配当の26.1%を占めます。

ただし除いても123%は残る形です。

3年で39頭ぶんしかないので、母数が増えれば動く数字ではあります。

いちばん素直に使えるのはドゥラメンテの複勝回収率115%で、2023年9月3日の1勝クラスで8番人気のゲンパチムサシ(21.8倍)を除いても105%。

複勝率36.8%と合わせて実体があります。

逆にゴールドシップの複勝回収率121%は要注意です。

2024年7月27日の3勝クラスで7番人気のフェアエールング(16.7倍)を除くと87%まで落ちます。

表では100%超ですが、妙味とは呼べません。

ロードカナロア(単勝57%)とモーリス(同38%)は、走るぶん人気になりすぎる典型です。

札幌競馬場で買える種牡馬|ダート

集計期間:2023.7.29〜2026.7.19/札幌・種牡馬別(ダートのみ/障害を除く)
種牡馬着別度数勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
ヘニーヒューズ11-5-2-37/5520.0%32.7%110%69%
ドレフォン9-8-12-72/1018.9%28.7%55%69%
リオンディーズ8-3-3-37/5115.7%27.5%221%94%
シニスターミニスター8-10-4-37/5913.6%37.3%77%85%
ルヴァンスレーヴ7-3-2-34/4615.2%26.1%112%151%
リアルスティール7-2-3-36/4814.6%25.0%62%53%
ホッコータルマエ7-11-4-26/4814.6%45.8%333%156%
パイロ7-2-3-26/3818.4%31.6%116%82%

ダートはホッコータルマエが複勝率45.8%で表の最高、勝率ではヘニーヒューズの20.0%が頭ひとつ抜けています。

ヘニーヒューズ・シニスターミニスター・パイロというダート専門の血に、リオンディーズやルヴァンスレーヴのような芝血統からの流れが混ざる顔ぶれです。

なお回収率100%超がついた5頭(ヘニーヒューズ・リオンディーズ・ルヴァンスレーヴ・ホッコータルマエ・パイロ)は、最高配当を出したレースが5頭ともダート1700mでした。

ダートの派手な数字は、事実上この1コースから出ています。

その派手な数字も1本で動いています。

ホッコータルマエの単勝回収率333%は、2024年7月27日の未勝利(ダート1700m)で12番人気のダイタジャスティスを104.6倍で勝たせた1走が単勝配当の65.4%

ただしこの1走を除いても単勝118%・複勝133%と、どちらも100%を保ちます

札幌でこの条件を満たしたのはこの1頭だけで、ダートで回収率から入るならホッコータルマエです。

リオンディーズの単勝221%も、2024年8月4日の未勝利で9番人気のソルアマゾン(43.5倍)が38.6%を占めますが、除いても139%が残ります。

ここも数字が生きています。

反対にルヴァンスレーヴの単勝112%・複勝151%は、2025年7月26日の新馬で8番人気のテイエムキハク(23.7倍)を除くと62%・61%まで崩れます

表では複勝回収率151%と最も派手ですが、実体は1走です。

ヘニーヒューズの単勝110%も、2023年のエルムSで6番人気のセキフウ(12.3倍)を除くと89%

パイロの116%も、2023年9月3日の未勝利で6番人気のレオキー(12.3倍)を除くと85%です。

ヘニーヒューズは勝率20.0%という着順の強さで買う馬で、配当妙味で買う馬ではありません。

札幌競馬場で買える騎手

集計期間:2023.7.29〜2026.7.19/札幌・騎手別(芝ダート合計/障害を除く)
騎手着別度数勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
横山武史49-50-36-173/30815.9%43.8%80%79%
武豊40-26-20-153/23916.7%36.0%90%71%
佐々木大36-26-34-255/35110.3%27.4%77%79%
丹内祐次35-41-52-280/4088.6%31.4%89%80%
横山和生28-17-19-117/18115.5%35.4%101%86%
鮫島克駿24-27-31-191/2738.8%30.0%37%70%
北村友一21-17-13-106/15713.4%32.5%109%107%
ルメール17-16-14-52/9917.2%47.5%53%78%

勝ち星の数では横山武史(49勝・複勝率43.8%)が最も多く、次いで武豊(40勝・勝率16.7%)です。

ただし横山武史の単勝回収率は80%、武豊も90%なので、成績どおりに人気を集めていて妙味という面では平均的かなと。

表で100%を超えているのは北村友一(単勝109%・複勝107%)と横山和生(単勝101%)の2人ですが、どちらも中身を開けると妙味は残りませんでした。

北村友一の数字は、2024年9月1日の2勝クラス(芝2000m)で10番人気のソリダリティを56.1倍で勝たせた1走が、単勝配当の32.9%を占めた結果です。

この1走を除くと単勝73%・複勝86%まで落ちます。

表では単複そろって100%超ですが、そのまま買える根拠にはなりません。

横山和生の単勝101%のほうは1本依存ではなく、最高配当(2023年8月19日の未勝利で7番人気のマテンロウカノン・25.9倍)が占める割合は14.1%にとどまります。

ただしその1走を除くと88%で、そもそも101%はトントンの水準です。

札幌の騎手表に「回収率で買える騎手」はいないと考えたほうが安全です。

選ぶなら着順の安定で、ルメールの複勝率47.5%が8人で最も高く、横山武史の43.8%が続きます。

ルメールは単勝回収率53%なので、買うなら複勝側です。

札幌競馬場のコース別記事

ここまでは7コースを横に並べた比較です。

各コースの脚質・枠順・血統・前走条件までの掘り下げは、下の個別記事にまとめています。

ダート2400m(3年で6レース)は母数が薄すぎるため、この記事の横断比較からは除外しています。

札幌は夏開催だけなので、どのコースも他場よりレース数が少なくなります。集計が進んで傾向が変わった箇所は、更新の際にあらためて触れていきたいと思います。

まとめ

  • 4角先頭は7コース全部で複勝率50.0%以上。前に行った馬を軽視しない
  • 最も強いのはダート1700m(4角先頭66.0%・3年で144レース)
  • 後方待機はどこでも届かない(4角10番手以下は0.0〜7.1%)
  • 複勝回収率100%超は9セルあるが、7セルは高配当1本を抜くと100%を割る
  • 残るのは芝2000mの1枠(157%→103%)とダート1700mの5枠(121%→106%)の2つだけ
  • 芝1200mとダート1000mは全8枠が100%未満。枠から入らない
  • 芝の種牡馬はキタサンブラックを複勝で(単勝206%は1本依存、複勝146%は除いても111%)
  • ダートの種牡馬はホッコータルマエ(単勝333%は1本依存だが、除いても単勝118%・複勝133%)
  • 騎手は回収率で買える人がいない。北村友一の単複100%超は1走で作られた数字

コメント

error:
タイトルとURLをコピーしました