阪神競馬場

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阪神芝2200mは距離短縮組に黄信号?|傾向・血統・枠順データ

阪神芝2200mは内回りを1周し、ゴール前の急坂を2回上るコースです。距離短縮組は95走2勝・複勝率13.7%・単勝回収率13%で、1〜5番人気に絞っても37走1勝と奮いません。4角10番手以下は複勝率5.7%、上がり6位以下は155走0勝です。種牡馬はキズナが5勝でトップです。集計はまだ25レースと少ない点にはご注意ください。
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阪神芝2400mで勝利を手繰り寄せるデータとは|傾向・血統・枠順データ

阪神芝2400mは外回りを使い、ゴール前の急坂をスタート直後と直線の計2回上るコースです。中6週以上間隔をあけた馬が勝率17.9%と、中5週以内の4.7%を大きく上回ります。勝ち星43のうち37勝は1〜3番人気で、枠は1〜4枠が29勝と優勢です。種牡馬はキズナが8勝・複勝率51.6%でトップです。
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阪神芝1800mは同距離経験が大事なコース|傾向・血統・枠順データ

阪神芝1800mは2コーナー奥のポケットから3コーナーまで約665m、直線473.6mの外回りワンターンコースです。前走も芝1800mだった馬が複勝率33.9%と最も安定し、前走芝1400m以下からの延長は49走1勝しかありません。4角で先頭に立った馬は勝率22.6%・単勝回収率328%です。種牡馬はロードカナロアが9勝・複勝率38.5%でトップです。
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阪神芝2000mはローテーションも一つのカギ?|傾向・血統・枠順データ

阪神芝2000mは内回りを1周するコースで、ゴール前に上り坂があります。間隔3か月超の休み明けは勝率12.1%・複勝率29.0%で、中央4場の芝では最上位です。4角で先頭に立った馬は勝率24.8%・単勝回収率200%と前有利がはっきりしている一方、距離延長は複勝率18.2%、前走ダートは80走1勝と苦戦しています。種牡馬はキタサンブラックが9勝でトップです。
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阪神芝1400mは前走も1400mだった経験が有利に働く?|傾向・血統・枠順データ

阪神芝1400mは内回りを使うコースで、3コーナーまで約443m、ゴール前には残り200m付近からの上り坂があります。前走も1400mだった同距離組が勝率10.0%・複勝率28.2%と中心で、距離短縮は複勝率15.2%、延長は16.2%にとどまります。4角先頭の勝率24.3%と前有利で、1番人気の勝率22.9%は中央4場の芝では低い部類です。種牡馬はブリックスアンドモルタルが4勝でトップです。
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阪神芝1600mの外回りコースで左右されるデータとは?|傾向・血統・枠順データ

阪神芝1600mは向正面から3コーナーまで約444m、直線473.6mの外回りコースで、残り200m付近からは上り坂が待ちます。枠は5〜6枠が勝率9.0%・複勝率27.4%で最上位、1〜2枠は勝率5.6%・単勝回収率40%にとどまります。距離延長は勝率2.8%、前走ダートは138走4勝です。種牡馬はキズナが12勝・単勝回収率140%でトップです。
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阪神ダート1800mは急坂でも意外に差しは届かない?|傾向・血統・枠順データ

阪神ダート1800mは残り200m付近から急坂を上るコースですが、4角10番手以下の複勝率は3.8%しかなく、差しはほぼ届きません。4角先頭は勝率29.0%・単勝回収率242%と、坂があっても前が残ります。枠は5〜6枠が勝率8.9%で最上位、1〜2枠は単勝回収率51%です。種牡馬はキズナが20勝でトップ。集計期間には約11か月の休催を含みます。
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阪神ダート2000mの坂を2回上る特徴から見えてくるデータとは|傾向・血統・枠順データ

阪神ダート2000mは芝地点からスタートし、ゴール前の坂を2回上るタフなコースです。集計は38レース・504走と少ないながら、レース間隔が中6週〜3か月だった馬は単勝回収率149%・複勝回収率155%と際立ち、連闘〜中2週の単勝回収率56%と明暗が分かれます。4角先頭の勝率は26.3%、牝馬は43走で未勝利です。種牡馬はキズナが8勝でトップです。
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阪神芝1200mは前走小倉・京都組が狙い目?|傾向・血統・枠順データ

阪神芝1200mは内回りをワンターンで走り、残り200mから急坂を上る短距離戦です。4角先頭の勝率34.6%は中央4場の芝22コースで最も高く、前走が小倉・京都だった馬は単勝回収率148%と妙味があります。距離延長は16走して未勝利、前走ダートからの転戦も勝率4.0%と奮いません。集計期間に約11か月の休催を含む52レースの集計です。
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阪神ダート1400mは同じ阪神競馬場での経験が活きる?|傾向・血統・枠順データ

阪神ダート1400mは2コーナー奥の芝からスタートし、残り200mで急坂を上るコースです。前走も阪神だった馬は単勝回収率141%、前走京都は56%と前走の競馬場で明暗が分かれます。枠は芝スタートの外が有利で7〜8枠が勝率8.6%、1番人気の勝率37.6%は中央4場のダートで最も高い数字です。4角10番手以下は勝率1.2%で、後方一辺倒の馬には厳しい舞台です。
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