全体では単勝回収率48%・複勝回収率56%と、正直に言って厳しい種牡馬です。手広く買う対象ではありません。
それでもダートの牡馬は勝率8.9%、前走1〜3着なら勝率15.5%・複勝率35.9%と一変します。逆に牝馬のダートは勝率1.4%と、性別で完全に別物です。
ロゴタイプ産駒の成績と全体像|数字は厳しい
| 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 36-33-37-596/702 | 5.1% | 9.8% | 15.1% | 48% | 56% |
先に厳しい話をしておきます。勝率5.1%・複勝率15.1%、単勝回収率48%。種牡馬としては物足りない数字が並びます。
父ロゴタイプ自身は朝日杯フューチュリティステークス、皐月賞、安田記念とGⅠを3勝した名馬でしたが、その能力がそのまま産駒に伝わっているとは言いがたい状況です。
ただし、条件を絞れば拾える場面はあります。まず見るべきは芝かダートかです。
| 馬場 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| ダート | 20-19-19-293/351 | 5.7% | 16.5% | 59% | 53% |
| 芝 | 16-14-18-303/351 | 4.6% | 13.7% | 37% | 60% |
わずかながらダートのほうが上です。単勝回収率で59%対37%。ただしどちらも100%には遠く、この段階ではまだ買える水準ではありません。
差がはっきりするのは、ここに性別を掛け合わせたときです。
| 条件 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 牡馬(セン馬含む)×ダート | 18-17-10-158/203 | 8.9% | 22.2% | 91% | 59% |
| 牡馬(セン馬含む)×芝 | 7-3-9-129/148 | 4.7% | 12.8% | 51% | 93% |
| 牝馬×芝 | 9-11-9-174/203 | 4.4% | 14.3% | 26% | 35% |
| 牝馬×ダート | 2-2-9-135/148 | 1.4% | 8.8% | 15% | 45% |
ここで一気に景色が変わります。ダートの牡馬だけが勝率8.9%・複勝率22.2%・単勝回収率91%と、産駒全体を大きく上回ります。
対してダートの牝馬は勝率1.4%・単勝回収率15%。同じダートでも性別で6倍以上の差がつきます。この産駒でいちばん大事なのが、この組み合わせの確認です。
後述する重賞勝ち産駒3頭も、すべてダートで勝っています。父は芝のGⅠ馬でしたが、産駒はダート寄りだと考えて差し支えありません。
ロゴタイプ産駒の距離適性|ダートは1600〜1800m
| 距離帯 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| ダ1200m以下 | 4-4-6-86/100 | 4.0% | 14.0% | 77% | 62% |
| ダ1300〜1400m | 1-3-2-41/47 | 2.1% | 12.8% | 24% | 63% |
| ダ1600m | 3-1-4-32/40 | 7.5% | 20.0% | 55% | 48% |
| ダ1700〜1800m | 11-9-6-116/142 | 7.7% | 18.3% | 62% | 46% |
ダートは1600m以上のマイル戦以降が中心です。とくに1700〜1800mは勝ち星が最も多く、勝率7.7%。1300〜1400mだけが勝率2.1%と凹みます。
| 距離帯 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 芝1200m以下 | 4-3-4-79/90 | 4.4% | 12.2% | 22% | 31% |
| 芝1400〜1600m | 7-5-4-104/120 | 5.8% | 13.3% | 28% | 41% |
| 芝1600〜1800m | 4-4-5-125/138 | 2.9% | 9.4% | 22% | 66% |
| 芝1800〜2000m | 3-3-8-95/109 | 2.8% | 12.8% | 26% | 110% |
| 芝2000〜2200m | 1-0-3-40/44 | 2.3% | 9.1% | 13% | 88% |
芝はどの距離帯も単勝回収率30%以下で、買える距離がありません。強いて言えば1400〜1600mが勝率5.8%とマシですが、それでも回収率28%です。
芝に出てきたら、ほぼ手を出さないくらいの割り切りでちょうどよさそうです。
ロゴタイプ産駒は重馬場で走る?|サンプルが乏しい
| 馬場 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 芝良 | 14-9-17-258/298 | 4.7% | 13.4% | 40% | 62% |
| 芝稍重 | 1-3-1-27/32 | 3.1% | 15.6% | 15% | 50% |
| 芝重 | 0-2-0-18/20 | 0.0% | 10.0% | 0% | 38% |
| 芝不良 | 1-0-0-0/1 | 100.0% | 100.0% | 490% | 210% |
| ダ良 | 13-14-15-214/256 | 5.1% | 16.4% | 43% | 50% |
| ダ稍重 | 5-3-1-44/53 | 9.4% | 17.0% | 168% | 65% |
| ダ重 | 0-2-1-29/32 | 0.0% | 9.4% | 0% | 45% |
| ダ不良 | 2-0-2-6/10 | 20.0% | 40.0% | 87% | 104% |
馬場状態は判断材料になりません。産駒数が少ないため、渋った馬場のサンプルがどれも数十走以下しかないからです。
※芝不良はわずか1走、ダート不良も10走です。芝不良の勝率100%・単勝回収率490%は「1回走って1回勝った」だけの数字で、意味を持ちません。ダ稍重の単勝回収率168%も最高配当を除くと42%まで落ちます。この節の数字はいずれも参考にとどめてください。
ロゴタイプ産駒の脚質|芝ダとも前走で前に付けていた馬
芝の脚質|先行なら複勝率29.9%
| 前走4角 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 逃げ(1番手) | 1-3-1-21/26 | 3.8% | 19.2% | 7% | 53% |
| 先行(2〜4番手) | 7-9-7-54/77 | 9.1% | 29.9% | 96% | 91% |
| 中団(5〜9番手) | 4-1-6-90/101 | 4.0% | 10.9% | 17% | 72% |
| 後方(10番手以下) | 1-1-2-90/94 | 1.1% | 4.3% | 10% | 46% |
芝が苦手なこの産駒でも、前走2〜4番手だった先行馬なら勝率9.1%・複勝率29.9%まで上がります。芝で買うとしたら、この形しかありません。
意外なのは前走で逃げていた馬が勝率3.8%・単勝回収率7%と振るわない点です。芝では「ハナを切っていた馬」より「番手で運べた馬」を評価してください。
反対に前走10番手以下だった馬は勝率1.1%。後ろからでは全く届きません。
ダートの脚質|こちらも前が中心
| 前走4角 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 逃げ(1番手) | 3-2-2-18/25 | 12.0% | 28.0% | 90% | 83% |
| 先行(2〜4番手) | 9-9-3-83/104 | 8.7% | 20.2% | 81% | 52% |
| 中団(5〜9番手) | 4-5-10-75/94 | 4.3% | 20.2% | 80% | 85% |
| 後方(10番手以下) | 3-0-2-73/78 | 3.8% | 6.4% | 27% | 24% |
ダートは芝と逆で、前走逃げていた馬が勝率12.0%・複勝率28.0%と最上位。先行(2〜4番手)の8.7%が続きます。芝は番手、ダートはハナという違いを押さえておくと使い分けができます。
※前走逃げは芝26走・ダート25走と限られたサンプルです。産駒数が少ない種牡馬なので、細分化するほど数字が不安定になる点はご了承ください。
ロゴタイプ産駒の買い方【狙い目5選】
全体の単勝回収率が48%という種牡馬です。ここで挙げるのは「積極的にプラスが出る条件」ではなく、数字がはっきり上向く条件だと考えてください。
買い① 前走1〜3着だった馬
| 条件 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前走1〜3着 | 16-14-7-66/103 | 15.5% | 35.9% | 97% | 87% |
最も明確な条件です。勝率15.5%は産駒全体の5.1%の3倍、複勝率も35.9%。単勝回収率97%とほぼ損益分岐点まで戻ります。
前走7着以下だと複勝率8.3%まで落ちるので、調子の良し悪しがそのまま出るタイプです。前走の着順を確認するだけで、判断の大半が済みます。
買い② 前走4〜6番人気だった馬
| 条件 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前走4〜6番人気 | 13-6-7-90/116 | 11.2% | 22.4% | 81% | 59% |
勝率11.2%は全体の2倍以上。しかも最高配当を除いても単勝回収率71%を保ち、13勝が広く分散しています。この産駒のなかでは最も安定した条件です。
買い①と重なる馬も出てきますが、前走の着順と人気の両方を見ることで精度が上がります。前走7番人気以下だと勝率1.3%まで落ちます。
買い③ ダートの牡馬
| 条件 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 牡馬(セン馬含む)×ダート | 18-17-10-158/203 | 8.9% | 22.2% | 91% | 59% |
この産駒の主戦場です。勝率8.9%・単勝回収率91%。牝馬のダート(勝率1.4%)とは比べものになりません。
重賞勝ち産駒3頭がすべてダートであることとも一致します。ダートに出てきた牡馬が、この種牡馬でいちばん信頼できる形です。
買い④ 2勝クラス
| 条件 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2勝クラス | 7-7-4-45/63 | 11.1% | 28.6% | 106% | 90% |
クラス別では2勝クラスだけが際立ちます。勝率11.1%・単勝回収率106%で、この記事で唯一100%を超える条件です。
未勝利(勝率2.3%)や新馬(同3.8%)は全く走りません。下級条件で苦戦し、勝ち上がった一部だけが通用するという構図で、条件が上がるほど数字が良くなります。
※63走と限られたサンプルで、最高配当を除くと単勝回収率58%まで落ちます。「2勝クラスなら買い」ではなく「下級条件は避ける」という方向で使ってください。
買い⑤ 芝で前走4角2〜4番手
| 条件 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 芝×前走4角2〜4番手 | 7-9-7-54/77 | 9.1% | 29.9% | 96% | 91% |
芝は全体として買えない産駒ですが、前走で先行していた馬に限れば複勝率29.9%まで上がります。単複とも回収率90%台と、損益分岐点近くまで戻ります。
芝でこの産駒を買うなら、この条件に該当するときだけにしてください。
ロゴタイプ産駒の得意コースと不得意コース
| コース | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京ダート | 4-5-4-62/75 | 5.3% | 17.3% | 44% | 55% |
| 新潟芝 | 3-3-5-48/59 | 5.1% | 18.6% | 23% | 47% |
| 中山ダート | 3-4-3-74/84 | 3.6% | 11.9% | 89% | 64% |
60走以上ある競馬場は3つだけで、どこも回収率100%には届きません。産駒の絶対数が少ないため、コースで狙いを絞れるほどのデータが集まっていない状態です。
強いて言えば東京ダートが複勝率17.3%とまとまります。コースより、性別と前走成績で判断するほうが確実です。
ロゴタイプ産駒の母父別成績|血統相性は?
| 母父 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 母父ハービンジャー | 3-6-7-49/65 | 4.6% | 24.6% | 23% | 149% |
50走以上ある母父はハービンジャーのみです。複勝率24.6%・複勝回収率149%と、産駒全体(15.1%)を上回ります。
ただし単勝回収率は23%。3着内には来るが勝ち切れないという形で、ワイドや3連複向きの組み合わせです。母父の頭数が揃っていないため、血統で狙いを絞るのは難しい種牡馬といえます。
ロゴタイプ産駒は何歳が買い?|4歳以降
| 馬齢 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2歳 | 5-0-4-118/127 | 3.9% | 7.1% | 24% | 17% |
| 3歳 | 13-11-11-239/274 | 4.7% | 12.8% | 21% | 48% |
| 4歳 | 11-13-13-130/167 | 6.6% | 22.2% | 63% | 94% |
| 5歳 | 5-9-8-78/100 | 5.0% | 22.0% | 63% | 68% |
はっきりした晩成型です。2歳は複勝率7.1%、3歳も12.8%と苦しいのに、4歳になると複勝率22.2%・複勝回収率94%まで上がります。5歳も同水準を保ちます。
デビューからしばらくは結果が出ないタイプなので、若い世代は評価を下げ、古馬になってから見直すのが正解です。
ロゴタイプ産駒と相性のいい騎手
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 松山弘平 | 5-2-1-6/14 | 35.7% | 57.1% | 145% | 111% |
| 石橋脩 | 4-1-1-17/23 | 17.4% | 26.1% | 151% | 69% |
| 木幡巧也 | 0-2-1-25/28 | 0.0% | 10.7% | 0% | 36% |
| 柴田大知 | 0-1-1-20/22 | 0.0% | 9.1% | 0% | 15% |
| 嶋田純次 | 0-0-2-17/19 | 0.0% | 10.5% | 0% | 46% |
松山弘平騎手と石橋脩騎手が単複とも回収率100%超ですが、騎乗数はそれぞれ14鞍・23鞍しかありません。
※この産駒は特定の主戦騎手が定まっておらず、最も多い騎手でも28鞍です。しかも上位3名は3年間で未勝利。騎手を理由に買うにはあまりに材料が足りないので、参考程度にとどめてください。
ロゴタイプ産駒の人気別の信頼度
| 当日人気 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 6-8-2-14/30 | 20.0% | 53.3% | 37% | 69% |
| 2〜3番人気 | 16-11-8-43/78 | 20.5% | 44.9% | 100% | 80% |
| 4〜6番人気 | 9-8-11-97/125 | 7.2% | 22.4% | 69% | 65% |
| 7番人気以下 | 5-6-16-442/469 | 1.1% | 5.8% | 34% | 49% |
1番人気は勝率20.0%・複勝率53.3%、単勝回収率37%です。
目を引くのは2〜3番人気で、勝率20.5%と1番人気を上回り、単勝回収率もちょうど100%。1番人気より2〜3番人気のほうが期待値が高いという、珍しい形をしています。
一方で7番人気以下は勝率1.1%・複勝率5.8%。人気薄の一発はまず期待できません。
ロゴタイプ産駒の消し条件
| 条件 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 芝×前走4角10番手以下 | 1-1-2-90/94 | 1.1% | 4.3% | 10% | 46% |
| 牝馬×ダート | 2-2-9-135/148 | 1.4% | 8.8% | 15% | 45% |
| 前走10着以下 | 4-3-8-196/211 | 1.9% | 7.1% | 12% | 35% |
| 未勝利 | 7-6-10-276/299 | 2.3% | 7.7% | 23% | 33% |
消しははっきりしています。芝で前走10番手以下(勝率1.1%)、牝馬のダート(同1.4%)、前走10着以下(同1.9%)。いずれも単勝回収率15%以下です。
加えて未勝利戦も勝率2.3%。下級条件の若い産駒は、人気でも手を出さないのが安全です。
ロゴタイプのプロフィール
ロゴタイプは2010年生まれの黒鹿毛。父:ローエングリン、母父:サンデーサイレンス。現役では32戦6勝を挙げました。
2歳暮れの朝日杯フューチュリティステークスを制すると、3歳春には皐月賞を優勝。さらに5歳時の安田記念も勝ち、GⅠを3勝した名馬です。
とくに中山と東京の1600〜2000mで力を発揮し、スプリングステークスや中山記念でも好走。息の長い活躍を見せました。
ロゴタイプの血統構成
父:ローエングリンは中山記念を連覇したマイラーで、母父:サンデーサイレンスという組み合わせです。
父ロゴタイプ自身は芝のGⅠを3勝しましたが、産駒はむしろダート寄りに出ています。重賞勝ち産駒3頭がすべてダートというのが、その何よりの証拠です。
産駒数が限られるため配合の傾向を語れる段階にはありませんが、父の現役時代のイメージで芝を期待すると外すという点は、はっきり押さえておきたいところです。
代表産駒① ミトノオー
2024年5月の平安ステークス(GⅢ・京都ダート1900m)を5番人気で制覇した、産駒唯一の重賞勝ち馬です。
勝ち鞍がダート1900mというのも象徴的で、この産駒の主戦場であるダートの中距離を体現しています。人気を落として勝ち切ったあたりも、この血統らしいところです。
代表産駒② オメガギネス
東京ダート1600mのグリーンチャンネルカップ(リステッド)を2度制覇しています。同じ条件で繰り返し好走できるのは、コース適性がはっきりしている証拠です。
このほか、福島ダート1700mの福島民友カップ(リステッド)を勝ったポッドロゴもいます。上位の産駒はいずれもダートのマイル以上で結果を出しており、買い③の裏づけになっています。
まとめ:ロゴタイプ産駒の買い方
- 全体は勝率5.1%・単勝回収率48%。手広く買う対象ではない
- 最大の分岐点はダートの牡馬(勝率8.9%)と牝馬のダート(同1.4%)。6倍以上の差
- 前走1〜3着なら勝率15.5%・複勝率35.9%。前走4〜6番人気も勝率11.2%
- 晩成型で4歳以降が本番。2勝クラス(単勝回収率106%)も買い
- 芝で前走後方・牝馬のダート・前走10着以下・未勝利戦は消し
正直に言って、狙いどころの少ない種牡馬です。それでもダートに出てきた牡馬で、前走で好走していて、4歳以上という形なら数字は一変します。それ以外は静観する、という割り切りが最も損をしません。
産駒数が限られるため、今後の出走で数字が動く可能性があります。データが増え次第、本記事も更新していきます。予想の際にはぜひ、本記事のデータを参考にしてみてください。
出典:TARGET frontier JV




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