勝率10.8%・複勝率29.9%と、ダートで安定した成績を残す種牡馬です。
最大の狙いはダートの新馬戦(勝率15.2%・単勝回収率143%・複勝回収率156%)。中山ダートとダート1700〜1800mも買いで、牡馬は複勝率38.3%と牝馬に大差をつけます。芝は勝率3.3%で消しです。
- ルヴァンスレーヴ産駒の成績と全体像|ダート専門
- ルヴァンスレーヴ産駒の距離適性|ダートの中距離
- ルヴァンスレーヴ産駒は重馬場で走る?|渋ったダートで粘る
- ルヴァンスレーヴ産駒の脚質|ダートは前走2〜4番手
- ルヴァンスレーヴ産駒の買い方【狙い目5選】
- ルヴァンスレーヴ産駒の得意コース
- ルヴァンスレーヴ産駒の母父別成績|血統相性は?
- ルヴァンスレーヴ産駒は何歳が買い?
- ルヴァンスレーヴ産駒と相性のいい騎手
- ルヴァンスレーヴ産駒の人気別の信頼度
- ルヴァンスレーヴ産駒の消し条件
- ルヴァンスレーヴのプロフィール
- ルヴァンスレーヴの血統構成
- 代表産駒① シルバーレシオ
- 代表産駒② タマモフリージア
- 代表産駒③ ソルジャーフィールド
- まとめ:ルヴァンスレーヴ産駒の買い方
ルヴァンスレーヴ産駒の成績と全体像|ダート専門
| 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 129-111-118-841/1199 | 10.8% | 20.0% | 29.9% | 72% | 89% |
勝率10.8%・複勝率29.9%は十分な水準です。単勝回収率72%と単勝では回収しづらいものの、複勝回収率89%は他のダート種牡馬と比べても高め。連系で使いやすいタイプになります。
※ルヴァンスレーヴは2019年から種牡馬入りし、初年度産駒のデビューは2024年です。集計期間も約2年ぶんで、他の種牡馬記事(3年ぶん)より短くなっています。
| 馬場 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| ダート | 126-107-110-764/1107 | 11.4% | 31.0% | 77% | 89% |
| 芝 | 3-4-8-77/92 | 3.3% | 16.3% | 14% | 95% |
父ルヴァンスレーヴはチャンピオンズカップやジャパンダートダービーを制したダートの絶対王者。その適性はそのまま産駒に伝わっています。
芝は勝率3.3%・単勝回収率14%。それでも複勝回収率95%と3着には食い込むので、頭では買えないが、ヒモには残せるという扱いになります。
| 条件 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 牡馬(セン馬含む)×ダート | 81-74-69-346/570 | 14.2% | 39.3% | 90% | 96% |
| 牝馬×ダート | 45-33-41-418/537 | 8.4% | 22.2% | 63% | 81% |
| 牡馬(セン馬含む)×芝 | 2-4-7-36/49 | 4.1% | 26.5% | 12% | 168% |
| 牝馬×芝 | 1-0-1-41/43 | 2.3% | 4.7% | 16% | 12% |
性別でもはっきり分かれます。ダートの牡馬は勝率14.2%・複勝率39.3%に対し、牝馬は8.4%・22.2%。1.7倍の差です。
そして牝馬の芝は43走して勝ち星1つ、複勝率4.7%。この組み合わせは完全な消しになります。
ルヴァンスレーヴ産駒の距離適性|ダートの中距離
| 距離帯 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| ダ1200m以下 | 15-7-14-136/172 | 8.7% | 20.9% | 68% | 64% |
| ダ1300〜1400m | 13-12-13-145/183 | 7.1% | 20.8% | 57% | 83% |
| ダ1600m | 11-8-11-73/103 | 10.7% | 29.1% | 53% | 75% |
| ダ1700〜1800m | 80-71-64-355/570 | 14.0% | 37.7% | 92% | 105% |
| ダ1900m以上 | 7-9-8-55/79 | 8.9% | 30.4% | 68% | 64% |
ダートの中心は1700〜1800m(勝率14.0%・複勝率37.7%)です。複勝回収率105%とプラスを確保しているのもこの距離帯だけ。80勝を49頭が挙げており、特定の馬に依存していません。
反対に1300〜1400mの短距離は勝率7.1%と半減します。父が中距離のダートGⅠ馬だったとおり、短すぎる距離は向きません。
| 距離帯 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 芝1600〜2000m | 3-4-4-38/49 | 6.1% | 22.4% | 26% | 127% |
芝でまとまった出走があるのは1600〜2000mだけです。単勝回収率26%と勝ち切れませんが、複勝回収率127%と3着には来ています。
ルヴァンスレーヴ産駒は重馬場で走る?|渋ったダートで粘る
| 馬場 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| ダ良 | 80-74-72-524/750 | 10.7% | 30.1% | 69% | 90% |
| ダ稍重 | 29-21-27-151/228 | 12.7% | 33.8% | 96% | 98% |
| ダ重 | 15-9-10-62/96 | 15.6% | 35.4% | 115% | 79% |
| ダ不良 | 2-3-1-27/33 | 6.1% | 18.2% | 23% | 34% |
| 芝良 | 3-4-7-64/78 | 3.8% | 17.9% | 16% | 110% |
| 芝稍重 | 0-0-1-10/11 | 0.0% | 9.1% | 0% | 17% |
| 芝重 | 0-0-0-2/2 | 0.0% | 0.0% | 0% | 0% |
ダートは渋るほど良くなります。良10.7%、稍重12.7%、重15.6%ときれいに上昇し、重では単勝回収率115%に達します。
ただし不良まで悪化すると勝率6.1%と急落します。稍重から重までが最適で、不良は別物という山型です。
※ダ重は96走、ダ不良は33走とサンプルが限られます。ダ重の単勝回収率115%も最高配当を除くと74%まで落ちるので、勝率の上昇のほうを信頼してください。芝の稍重・重は合計13走で、判断材料になりません。
ルヴァンスレーヴ産駒の脚質|ダートは前走2〜4番手
| 前走4角 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 逃げ(1番手) | 10-13-7-51/81 | 12.3% | 37.0% | 84% | 89% |
| 先行(2〜4番手) | 46-35-32-155/268 | 17.2% | 42.2% | 82% | 85% |
| 中団(5〜9番手) | 40-33-36-270/379 | 10.6% | 28.8% | 69% | 77% |
| 後方(10番手以下) | 9-7-22-172/210 | 4.3% | 18.1% | 50% | 70% |
ダートは前走2〜4番手だった馬が勝率17.2%・複勝率42.2%で最上位。逃げていた馬(12.3%)より上です。
後方10番手以下は勝率4.3%まで落ちます。前走で番手を取れていたかが、この産駒の最も分かりやすい判断材料になります。
※芝は出走が92走しかなく、脚質別に分けられる水準ではないため表を割愛しました。芝そのものが割引条件なので、実用上の問題はありません。
ルヴァンスレーヴ産駒の買い方【狙い目5選】
ダートに絞ったうえで、さらに数字が上がる条件を5つにまとめます。
買い① ダートの新馬戦
| 条件 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新馬×ダート | 21-15-13-89/138 | 15.2% | 35.5% | 143% | 156% |
この記事で最も強い条件です。勝率15.2%・単勝回収率143%・複勝回収率156%と単複ともプラス。最高配当を除いても単勝125%を保ちます。
父ルヴァンスレーヴ自身がデビューから3連勝で全日本2歳優駿を制した仕上がりの早いタイプでした。その資質が産駒にも伝わっており、デビュー戦からいきなり走ります。
新馬戦は血統でしか判断材料がないぶん、ダート血統の評価が定まりにくく人気の盲点になりやすいのも追い風です。
買い② ダートで前走4角2〜4番手
| 条件 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| ダート×前走4角2〜4番手 | 46-35-32-155/268 | 17.2% | 42.2% | 82% | 85% |
勝率17.2%・複勝率42.2%は、この産駒で最も高い好走率です。46勝を37頭が挙げており、分散も良好。
単勝回収率82%とプラスには届きませんが、当てにいく馬券では最も確かな条件になります。前走10番手以下(勝率4.3%)とは4倍の差です。
買い③ ダート1700〜1800m
| 条件 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| ダ1700〜1800m | 80-71-64-355/570 | 14.0% | 37.7% | 92% | 105% |
この産駒の主戦場です。複勝回収率105%とプラスを確保し、80勝を49頭が分け合っています。母数も570走と最大で、最も使う機会の多い条件になります。
父が得意とした中距離ダートがそのまま産駒の中心。迷ったらこの距離と覚えておいてよさそうです。
買い④ 中山ダート
| 条件 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中山ダート | 27-23-20-110/180 | 15.0% | 38.9% | 95% | 93% |
コースでは中山ダートが最上位です。勝率15.0%・複勝率38.9%で、単複とも回収率90%台。27勝を広く分け合っています。
小回りで急坂のある中山は、前に行ってパワーで押し切る形が求められるコース。買い②の「前走2〜4番手」と重なったときが最大の狙いどきです。
買い⑤ 牡馬
| 条件 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 牡馬(セン馬含む) | 83-78-76-382/619 | 13.4% | 38.3% | 84% | 102% |
複勝率38.3%・複勝回収率102%で、牝馬(20.9%・76%)に大差をつけます。母数が619走と大きく、最も使いやすい土台条件です。
この産駒は牡馬のパワーが前提になっているようで、性別を見るだけで精度がかなり変わります。
ルヴァンスレーヴ産駒の得意コース
| コース | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中山ダート | 27-23-20-110/180 | 15.0% | 38.9% | 95% | 93% |
| 阪神ダート | 16-15-14-95/140 | 11.4% | 32.1% | 87% | 112% |
| 東京ダート | 23-15-22-144/204 | 11.3% | 29.4% | 77% | 83% |
| 福島ダート | 7-5-8-45/65 | 10.8% | 30.8% | 104% | 80% |
| 京都ダート | 24-27-19-150/220 | 10.9% | 31.8% | 81% | 93% |
| 新潟ダート | 4-6-6-46/62 | 6.5% | 25.8% | 31% | 45% |
中山ダートを筆頭に、阪神・東京・福島・京都と主要なダートコースはどこでもこなします。阪神ダートは複勝回収率112%、福島ダートは単勝回収率104%とプラスです。
例外は新潟ダートで、勝率6.5%・単勝回収率31%。左回りの平坦なコースは合わないようです。
ルヴァンスレーヴ産駒の母父別成績|血統相性は?
| 母父 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 母父クロフネ | 13-21-16-39/89 | 14.6% | 56.2% | 69% | 97% |
| 母父キングカメハメハ | 19-16-7-102/144 | 13.2% | 29.2% | 99% | 73% |
| 母父ゴールドアリュール | 9-5-5-55/74 | 12.2% | 25.7% | 84% | 93% |
母父クロフネが複勝率56.2%と図抜けています。2頭に1頭以上が3着内という驚異的な水準です。
母父キングカメハメハ(単勝回収率99%)、母父ゴールドアリュール(勝率12.2%)も好相性。ダートで実績のある母父との組み合わせが全般に噛み合っています。
ルヴァンスレーヴ産駒は何歳が買い?
| 馬齢 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2歳 | 32-32-23-217/304 | 10.5% | 28.6% | 86% | 111% |
| 3歳 | 79-67-83-517/746 | 10.6% | 30.7% | 68% | 85% |
| 4歳 | 18-12-12-107/149 | 12.1% | 28.2% | 61% | 67% |
どの世代も勝率10〜12%台で安定しています。2歳の複勝回収率111%が最も高く、仕上がりの早さが数字に出ています。
買い①のダート新馬戦とあわせ、若い世代は積極的に狙ってよい種牡馬です。
ルヴァンスレーヴ産駒と相性のいい騎手
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 横山和生 | 8-4-5-19/36 | 22.2% | 47.2% | 98% | 82% |
| 丹内祐次 | 5-6-2-19/32 | 15.6% | 40.6% | 135% | 91% |
| 原優介 | 4-3-4-20/31 | 12.9% | 35.5% | 39% | 63% |
| 菅原明良 | 4-7-6-18/35 | 11.4% | 48.6% | 46% | 88% |
| 佐々木大 | 1-4-3-21/29 | 3.4% | 27.6% | 12% | 75% |
横山和生騎手が勝率22.2%・複勝率47.2%と最も相性がよく、菅原明良騎手も複勝率48.6%と3着内率が高い水準です。
※騎乗数は最多でも36鞍と限られます。丹内祐次騎手の単勝回収率135%も最高配当を除くと63%まで落ちるので、騎手単体を買い条件にはしないでください。
ルヴァンスレーヴ産駒の人気別の信頼度
| 当日人気 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 43-23-15-41/122 | 35.2% | 66.4% | 80% | 83% |
| 2〜3番人気 | 48-33-38-111/230 | 20.9% | 51.7% | 98% | 89% |
| 4〜6番人気 | 28-37-40-187/292 | 9.6% | 36.0% | 101% | 107% |
| 7番人気以下 | 10-18-25-502/555 | 1.8% | 9.5% | 44% | 82% |
1番人気は勝率35.2%・複勝率66.4%、単勝回収率80%です。
注目したいのは2〜3番人気(勝率20.9%・単勝回収率98%)と4〜6番人気(単複とも回収率100%超)。1番人気より、対抗以下のポジションにいるときのほうが妙味があります。
※当日の人気は締切まで動くため、買い条件としては使えません(本記事の買い5選にも入れていません)。最終的な取捨の目安としてご覧ください。
ルヴァンスレーヴ産駒の消し条件
| 条件 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 牝馬×芝 | 1-0-1-41/43 | 2.3% | 4.7% | 16% | 12% |
| 芝 | 3-4-8-77/92 | 3.3% | 16.3% | 14% | 95% |
| 前走7〜9着 | 7-8-16-174/205 | 3.4% | 15.1% | 45% | 55% |
| ダート×前走4角10番手以下 | 9-7-22-172/210 | 4.3% | 18.1% | 50% | 70% |
最も強い消しが牝馬の芝で、43走して勝ち星1つ・複勝率4.7%。性別と馬場の組み合わせだけで切れる数少ない条件です。
次いで前走7〜9着(勝率3.4%)。この産駒は前走1〜3着なら勝率19.9%と走るだけに、凡走明けの落差が極端です。
そしてダートで前走後方だった馬(勝率4.3%)。前に行けなかった馬は、次走でも巻き返せません。
ルヴァンスレーヴのプロフィール
ルヴァンスレーヴは2015年生まれの鹿毛。父:シンボリクリスエス、母父:ネオユニヴァース。現役では10戦7勝を挙げました。
2歳時にデビューから3連勝で全日本2歳優駿を制覇。3歳時にはユニコーンステークス、ジャパンダートダービー、南部杯を連勝し、さらにチャンピオンズカップも完勝して2018年のJRA最優秀ダートホースに選ばれました。
2019年から種牡馬入り。150万円という手頃な種付料が人気を呼び、初年度は当時の国内最高となる223頭に種付しています。その後の産駒の活躍で、現在の種付料は自己最高の400万円まで上昇しました。
ルヴァンスレーヴの血統構成
父:シンボリクリスエスは2年連続で年度代表馬に輝いた名馬。ロベルト系で、種牡馬としてもエピファネイアなどを送り出しています。本馬はそのダート部門の代表産駒という位置づけです。
母父:ネオユニヴァースはサンデーサイレンス系。インブリードはRoberto 3×5、Hail to Reason 4×5と、ロベルトのパワーを重ねた構成になっています。
産駒がダートの中距離で前に行って押し切る形を得意とするのは、この血統背景そのものといえます。
代表産駒① シルバーレシオ
2026年5月のユニコーンステークス(GⅢ・京都ダート1900m)を2番人気で制しました。父ルヴァンスレーヴ自身も勝ったレースで、親子制覇を達成した形です。
京都のダート1900mという中距離での勝利は、買い③「ダート1700〜1800m」を主戦場とするこの産駒の傾向どおりです。
代表産駒② タマモフリージア
2025年のJBC2歳優駿を制し、全日本2歳優駿でも2着に入りました。地方のダート交流重賞で、2歳時から結果を出しています。
買い①「ダートの新馬戦」で見たとおり、この産駒はデビュー戦から仕上がっているのが強みです。その象徴といえる一頭になります。
代表産駒③ ソルジャーフィールド
初年度産駒から出た一頭で、JBC2歳優駿を勝っています。父の種牡馬としての評価を最初に押し上げた馬です。
タマモフリージアと同じレースを世代違いで制しており、2歳ダート路線での強さが一過性ではないことを示しています。
まとめ:ルヴァンスレーヴ産駒の買い方
- 勝率10.8%・複勝率29.9%のダート専門種牡馬。芝は勝率3.3%で消し(とくに牝馬の芝は勝ち星1つ)
- 本命はダートの新馬戦(勝率15.2%・単勝回収率143%・複勝回収率156%)
- ダートで前走4角2〜4番手(勝率17.2%・複勝率42.2%)が最も確かな好走率
- ダート1700〜1800m(複勝回収率105%・80勝を49頭)、中山ダート、牡馬(複勝回収率102%)も買い
- ダートは稍重から重で上向くが、不良は勝率6.1%と別物。前走7〜9着とダートで前走後方は消し
覚え方はシンプルです。ダートの牡馬で、前走は番手、距離は1700〜1800m。そして新馬戦で見かけたら積極的に狙う。この形が揃えば、連系の軸として十分に信頼できます。
供用開始から日が浅く、産駒は2〜4歳が中心です。世代が揃うにつれて数字が動く可能性があるので、データが増え次第、本記事も更新していきます。予想の際にはぜひ、本記事のデータを参考にしてみてください。
出典:TARGET frontier JV




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