アドマイヤマーズ産駒は先行馬で買う|特徴・距離適性・牡馬ダートと牝馬芝の使い分け

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アドマイヤマーズ産駒の買い条件 ア行



結論:アドマイヤマーズ産駒は「前に行ける馬」を買う
初年度産駒からGI3勝のエンブロイダリーを出した、勝率12.0%の上位種牡馬です。核は父ダイワメジャー譲りの先行力
狙いはダートの牡馬×前走4角5番手以内(単勝回収率177%)芝→ダート替わりの牡馬(同156%)ダートの距離延長芝の道悪×先行も買いです。牝馬のダートと芝の後方は消しです。
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アドマイヤマーズ産駒の成績と全体像|勝率12%の上位株

集計期間:2024.6.2〜2026.7.19/JRA平地
着別度数勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
85-53-42-531/71112.0%19.4%25.3%80%72%

勝率12.0%は種牡馬全体でも上位の数字です。初年度産駒からエンブロイダリー(桜花賞・秋華賞・ヴィクトリアマイル)というGI3勝馬が出て、種付料も2026年には500万円まで上がりました。

単勝回収率80%は、走ることが知られて人気になるぶんの目減りです。条件を絞れば、回収率でも十分に戦えます。

集計期間:2024.6.2〜2026.7.19/芝ダ別
馬場着別度数勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
60-32-27-356/47512.6%25.1%72%64%
ダート25-21-15-175/23610.6%25.8%94%87%

芝もダートも勝率10%を超え、どちらもこなす万能型です。ただしこの表には大きな仕掛けが隠れています。次の性別との掛け合わせで、景色が一変します。

アドマイヤマーズ産駒は牝馬が芝、牡馬がダート

集計期間:2024.6.2〜2026.7.19/性別×芝ダ
区分着別度数勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
牝馬×芝43-23-13-219/29814.4%26.5%68%62%
牡・セン馬×芝17-9-14-137/1779.6%22.6%80%68%
牡・セン馬×ダート22-9-10-115/15614.1%26.3%137%113%
牝馬×ダート3-12-5-60/803.8%25.0%10%36%

この産駒でいちばん大事な表です。牝馬は芝で勝率14.4%、牡馬はダートで勝率14.1%・単勝回収率137%・複勝回収率113%。性別と馬場を掛け合わせると、正反対の顔が出てきます。

エンブロイダリーをはじめ活躍馬が牝馬の芝路線に偏っているぶん、牡馬のダートは評価が追いついておらず、回収率が単複ともプラスという妙味の谷になっています。反対に牝馬のダートは80走して3勝・単勝回収率10%。同じ産駒でもここまで違います。

アドマイヤマーズ産駒の距離適性|短距離〜中距離

集計期間:2024.6.2〜2026.7.19/芝・距離帯別
距離帯着別度数勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
芝1200m以下14-4-9-65/9215.2%29.3%77%82%
芝1300〜1400m7-4-2-47/6011.7%21.7%68%37%
芝1500〜1600m15-12-3-105/13511.1%22.2%48%44%
芝1700〜1800m9-5-8-65/8710.3%25.3%37%89%
芝1900〜2000m10-6-4-51/7114.1%28.2%56%59%
芝2100m以上5-1-1-23/3016.7%23.3%318%97%

芝は1200m以下(勝率15.2%)から2000m(14.1%)まで幅広くこなします。エンブロイダリーが秋華賞(2000m)を勝ったように、マイラー種牡馬のイメージより距離の融通は利きます。

※芝2100m以上の単勝回収率318%は30走・5勝によるもので、最高配当を除くと94%です。長距離が買えるという意味ではなく、参考程度に見てください。

集計期間:2024.6.2〜2026.7.19/ダート・距離帯別
距離帯着別度数勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
ダ1200m以下3-4-3-25/358.6%28.6%34%116%
ダ1300〜1400m3-4-3-43/535.7%18.9%90%71%
ダ1500〜1600m3-4-0-16/2313.0%30.4%54%46%
ダ1700〜1800m13-7-7-76/10312.6%26.2%132%96%
ダ1900m以上3-2-2-15/2213.6%31.8%64%76%

ダートの主戦場は1700〜1800m(勝率12.6%・単勝回収率132%)。マイラーの血からは意外ですが、ダートでは中距離でこそ数字が伸びます。

アドマイヤマーズ産駒は重馬場で走る?|芝の稍重で急上昇

集計期間:2024.6.2〜2026.7.19/馬場状態別
馬場着別度数勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
芝良45-22-19-298/38411.7%22.4%75%56%
芝稍重14-9-4-47/7418.9%36.5%70%92%
芝重1-1-3-10/156.7%33.3%17%131%
芝不良0-0-1-1/20.0%50.0%0%65%
ダ良19-11-11-115/15612.2%26.3%115%99%
ダ稍重4-6-2-32/449.1%27.3%52%74%
ダ重1-3-2-15/214.8%28.6%73%66%
ダ不良1-1-0-13/156.7%13.3%33%21%

芝は稍重で勝率18.9%・複勝率36.5%と、良馬場(11.7%)から一段上がります。少し渋って時計がかかるくらいの芝は、この産駒のパワーが活きる好条件です。

一方ダートは良馬場が中心(勝率12.2%・単勝回収率115%)です。ダートは水を含むと脚抜きがよくなって時計が速くなりますが、この産駒はそのスピード比べでむしろ分が悪く、重では勝率4.8%まで落ちます。芝は少し渋ってよし、ダートは良でこそと覚えてください。

※芝重15走・芝不良2走・ダ不良15走とサンプルが少ない区分は参考程度です。

アドマイヤマーズ産駒の脚質|先行力が最大の武器

芝の脚質|前に行けた馬が勝率22.2%

集計期間:2024.6.2〜2026.7.19/芝・前走4角の位置別
前走4角着別度数勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
逃げ(1番手)7-7-2-22/3818.4%42.1%100%88%
先行(2〜4番手)24-4-9-71/10822.2%34.3%95%61%
中団(5〜9番手)15-7-4-82/10813.9%24.1%53%57%
後方(10番手以下)4-2-4-103/1133.5%8.8%82%51%

この産駒の核が先行力です。芝は前走で逃げていた馬が勝率18.4%・複勝率42.1%、2〜4番手だった馬が勝率22.2%。前で運べた馬は圧倒的に信頼できます。

反対に前走10番手以下は勝率3.5%・複勝率8.8%。後ろから届く血統ではありません。

ダートの脚質|先行馬は単勝回収率174%

集計期間:2024.6.2〜2026.7.19/ダート・前走4角の位置別
前走4角着別度数勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
逃げ(1番手)2-3-1-12/1811.1%33.3%62%51%
先行(2〜4番手)9-8-6-34/5715.8%40.4%174%128%
中団(5〜9番手)8-7-5-66/869.3%23.3%87%79%
後方(10番手以下)5-3-3-51/628.1%17.7%55%86%

ダートも同じ構図で、前走2〜4番手だった馬が勝率15.8%・複勝率40.4%・単勝回収率174%・複勝回収率128%。単複ともプラスで、この産駒最大の稼ぎどころです。

アドマイヤマーズ産駒の買い方【狙い目5選】

先行力と「牡馬はダート」を軸に、数字が跳ねる条件を5つにまとめます。

買い① ダートの牡馬×前走4角5番手以内

集計期間:2024.6.2〜2026.7.19
条件着別度数勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
牡・セン馬×ダート×前走4角5番手以内10-7-4-40/6116.4%34.4%177%127%
うちダート1600〜1800m7-5-4-24/4017.5%40.0%150%130%

この産駒の最強条件です。勝率16.4%・単勝回収率177%・複勝回収率127%と単複ともプラスで、最高配当を除いても単勝120%を保ちます。10勝を8頭が挙げており、特定の馬頼みでもありません。

牡馬で、ダートで、前走で前に行けていた。この3点がそろったら、頭から狙って構いません。

買い② 芝の道悪×前走4角5番手以内

集計期間:2024.6.2〜2026.7.19
条件着別度数勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
芝の稍重〜不良×前走4角5番手以内10-4-4-18/3627.8%50.0%100%108%

勝率27.8%・複勝率50.0%。2走に1走は3着内に来る計算です。渋った芝でパワーと先行力が同時に活きる、条件の重ね掛けになります。

雨の日に、前走で前に行けていた馬を見つけたら最優先で狙ってください。馬場発表が稍重以下になるかは当日の確認が必要です。

買い③ 芝→ダート替わりの牡馬

集計期間:2024.6.2〜2026.7.19
条件着別度数勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
芝→ダート替わり×牡・セン馬7-1-5-28/4117.1%31.7%156%161%
うち前走4角5番手以内4-1-1-10/1625.0%37.5%286%171%

穴で狙うならここです。芝からダートに替わる牡馬は勝率17.1%・単勝回収率156%・複勝回収率161%。芝で人気を落としてからのダート替わりが多く、配当妙味が乗ります。

さらに前走で先行できていた馬に絞ると単勝回収率286%(最高配当を除いても167%)。買い①と同じく「牡馬×ダート×先行」の変化形です。

買い④ ダートの距離延長

集計期間:2024.6.2〜2026.7.19
条件着別度数勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
ダート×前走から距離延長11-6-3-43/6317.5%31.7%190%90%

勝率17.5%・単勝回収率190%(最高配当を除いても123%)。11勝を9頭が挙げており、再現性も十分です。

ダートの主戦場が1700〜1800mの中距離にあるため、短いところを使ってから距離を延ばすローテーションで一変する産駒が多いようです。距離延長を不安視されて人気が落ちたときこそ狙い目になります。

買い⑤ 1勝クラス

集計期間:2024.6.2〜2026.7.19
条件着別度数勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
1勝クラス22-8-9-115/15414.3%25.3%141%93%

勝率14.3%・単勝回収率141%(最高配当を除いても105%)。22勝を22頭が挙げる、理想的な分散です。

未勝利を勝ち上がった直後でも通用する地力があり、昇級初戦から素直に買えるのがこの産駒の強みです。2勝クラス(勝率18.4%)・3勝クラス(41.7%)と上のクラスでも走るので、昇級を理由に評価を下げる必要はありません。

アドマイヤマーズ産駒の母父別成績|血統相性は?

集計期間:2024.6.2〜2026.7.19/主な母父
母父着別度数勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
母父クロフネ13-2-0-38/5324.5%28.3%99%50%

頭数がまとまっている母父ではクロフネが勝率24.5%と突出しています。ただし13勝の内訳はエンブロイダリー7勝・マーブルパレス4勝で、実質2頭が牽引する数字です。

※それでもGI3勝馬と3勝クラス勝ち馬を出した配合という事実は重く、血統表で母父クロフネを見つけたら評価を上げる価値はあります。過信は禁物という位置づけです。

アドマイヤマーズ産駒は何歳が買い?|2歳から動く

集計期間:2024.6.2〜2026.7.19/馬齢別
馬齢着別度数勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
2歳35-24-20-169/24814.1%31.9%71%90%
3歳41-24-22-302/38910.5%22.4%85%67%
4歳9-5-0-60/7412.2%18.9%77%39%

2歳が勝率14.1%・複勝率31.9%と、デビュー直後から走ります。父自身が朝日杯フューチュリティステークスを勝った早熟性を、そのまま受け継いでいます。

産駒はまだ4歳までしかいません。3〜4歳でも勝率10%を超えており、世代を問わず戦えています。

アドマイヤマーズ産駒と相性のいい騎手

集計期間:2024.6.2〜2026.7.19/勝ち星上位
騎手着別度数勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
ルメール8-2-2-10/2236.4%54.5%113%76%
戸崎圭太7-4-3-22/3619.4%38.9%74%62%
松山弘平4-5-1-22/3212.5%31.2%77%71%
三浦皇成4-3-2-13/2218.2%40.9%155%99%
武豊3-1-0-16/2015.0%20.0%203%72%

ルメール騎手が22鞍8勝(勝率36.4%)と別格です。エンブロイダリーの主戦でもあり、この産駒に乗ってきたら素直に信頼できます。三浦皇成騎手も単勝回収率155%と好相性です。

※武豊騎手の単勝回収率203%は、最高配当を除くと22%まで落ちます。1発の高配当によるもので、頭で狙う根拠にはなりません。

アドマイヤマーズ産駒の人気別の信頼度|2〜3番人気が狙い目

集計期間:2024.6.2〜2026.7.19/当日人気別
当日人気着別度数勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
1番人気25-10-8-29/7234.7%59.7%88%79%
2〜3番人気37-24-12-73/14625.3%50.0%112%88%
4〜6番人気16-15-9-125/1659.7%24.2%79%69%
7番人気以下7-4-13-304/3282.1%7.3%64%64%

いちばん妙味があるのは2〜3番人気で、勝率25.3%・単勝回収率112%(最高配当を除いても106%)。1番人気の勝率34.7%も堅実で、上位人気に推されていたら素直に買ってよい種牡馬です。

反対に7番人気以下は勝率2.1%。人気薄の一発は、買い③の芝→ダート替わりのような明確な根拠があるときに絞ってください。

アドマイヤマーズ産駒の消し条件

集計期間:2024.6.2〜2026.7.19
条件着別度数勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
牝馬×ダート3-12-5-60/803.8%25.0%10%36%
ダート→芝の乗り替わり1-3-3-36/432.3%16.3%10%55%
前走10着以下4-7-7-136/1542.6%11.7%66%69%
芝×前走4角10番手以下4-2-4-103/1133.5%8.8%82%51%

最優先の消しは牝馬のダート(勝率3.8%・単勝回収率10%)です。2着12回と惜しい競馬はするものの、勝ち切りません。牝馬は芝に出てきたときだけ狙ってください。

ダートから芝への乗り替わり(勝率2.3%)も奮いません。買い③の芝→ダートは走るのに、逆方向はダメという非対称がはっきりしています。前走10着以下芝の後方待機も、巻き返しはまず期待できません。

アドマイヤマーズのプロフィール

アドマイヤマーズは2016年生まれの栗毛、安平・ノーザンファーム産。父ダイワメジャー、母ヴィアメディチ、母父Medicean。現役では13戦6勝(2〜4歳・日香)を挙げました。

2歳時に新馬、中京2歳ステークス、デイリー杯2歳ステークス、朝日杯フューチュリティステークスと無傷の4連勝を達成し、2018年の最優秀2歳牡馬に選出。3歳時は皐月賞でサートゥルナーリアの4着に敗れたものの、NHKマイルカップで2つめのGIを獲得し、暮れの香港マイルでGI3勝目を挙げました。

種牡馬としての人気は年々上昇し、2026年の種付料は500万円。初年度からエンブロイダリーを出した実績で、FSランキングでも上位に入っています。供用地は安平・社台スタリオンステーションです。

アドマイヤマーズの血統構成

父:ダイワメジャーは皐月賞・マイルチャンピオンシップ連覇など芝マイルの一時代を築いた名マイラーで、種牡馬としても成功。パワフルな先行力とマイル適性を伝えます。

母:ヴィアメディチは仏GⅢリューレ賞の勝ち馬で、母父:Medicean(メディシアン)はロッキンジステークスを勝った欧州の一流マイラー。インブリードはHalo 3×5・5、Northern Dancer 4×5です。

父母ともマイラー色の濃い配合で、産駒の先行力・仕上がりの早さ・短距離〜中距離適性は、この血統構成そのままです。ダートの牡馬が走るのは、父から受け継いだパワーの表れといえます。

代表産駒① エンブロイダリー

初年度産駒にして、この種牡馬の名を一気に高めた名牝です。2025年に桜花賞・秋華賞の2冠、2026年にはヴィクトリアマイルを制してGI3勝。ほかにクイーンカップ、阪神牝馬ステークスも勝っています。

オークス9着のあと秋華賞(2000m)で巻き返した勝負強さ、そして4歳になっても阪神牝馬ステークス→ヴィクトリアマイルと連勝する成長力。母父クロフネとの配合で、パワーと先行力がさらに強調された産駒の完成形です。

代表産駒② テレサ

牝馬の芝中距離路線で活躍する一頭で、ローズステークス(GⅡ)2着。2勝クラスの柳川特別を勝って挑んだ一戦で、7番人気ながら世代トップ級と互角に渡り合いました。

その後も小倉牝馬ステークス4着、福島牝馬ステークス5着と重賞戦線で走り続けています。「牝馬は芝」というこの産駒の型を体現する存在です。

代表産駒③ ナムラクララ

2025年の紅梅ステークス(リステッド)を勝った快速牝馬です。芝1200〜1400mの短距離を主戦場に、愛知杯などの重賞にも駒を進めています。

このほかマーブルパレス(3勝クラスまで勝ち上がり)、ルージュラナキラ、ブルーサンセットなど、牝馬の活躍馬が次々に出ているのがこの産駒の現在地です。牡馬はダートで、これから頭角を現す番です。


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まとめ:アドマイヤマーズ産駒の買い方

  • 勝率12.0%の上位種牡馬。核は父ダイワメジャー譲りの先行力
  • 牝馬は芝(勝率14.4%)、牡馬はダート(勝率14.1%・単勝回収率137%)と使い分ける
  • 最強条件はダートの牡馬×前走4角5番手以内(単勝回収率177%・複勝回収率127%
  • 芝→ダート替わりの牡馬(単156%)、ダートの距離延長(単190%)、1勝クラス(単141%)、芝の道悪×先行も買い
  • 牝馬のダート・ダートから芝替わり・前走10着以下・芝の後方は消し

エンブロイダリーの活躍で「芝の牝馬の種牡馬」と見られがちですが、馬券妙味はむしろ評価の追いついていない牡馬のダートにあります。前走の通過順で前に行けていたかを確認して、牡馬ならダート、牝馬なら芝。この使い分けだけで、この産駒との付き合い方はほぼ完成します。産駒はまだ4歳までで、これから層が厚くなる種牡馬です。変化があればそのつど更新していきます。予想の際にはぜひ、本記事のデータを参考にしてみてください。

出典:TARGET frontier JV

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