新潟競馬場

新潟芝1600mは長い直線が生む逆転劇|傾向・血統・枠順データ

新潟芝1600mは3コーナーまで約550m、最後にJRA最長658.7mのほぼ平坦な直線が待つ外回りコースです。メンバー最速の上がりを使った馬は勝率36.0%で、芝1600mの主要7コースで最も高い数字です。4角5〜9番手の中団も単勝回収率85%で最上位。ただし4角10番手以下は勝率2.5%・複勝率8.6%、距離延長は勝率4.3%、前走ダートは68走2勝にとどまります。
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新潟芝1400mは荒れる下地がそろう一戦|傾向・血統・枠順データ

新潟芝1400mは内回りで施行され、向正面の2コーナー奥から3コーナーまで約648m、直線は358.7mです。平均16.1頭立てで、1番人気は勝率23.0%・単勝回収率51%とJRAの芝1400m5コースで最も報われません。7〜9番人気の単勝回収率115%は5コースで最も高く、4角4番手以内が勝率12.6%・単勝回収率120%です。距離延長は勝率3.1%、前走ダートは76走1勝です。
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新潟芝1200mは内回りらしく前が止まらない|傾向・血統・枠順データ

新潟芝1200mは内回りを使い、向正面の直線入口から3コーナーまで約448m、最後の直線は358.7mです。4角先頭の勝率25.6%は新潟の芝コースで最も高く、外回りの芝1800mの11.1%とは別物になります。上がり1位の勝率は16.7%どまりで、上がり4〜5位でも12.3%勝てます。1〜2枠は勝率2.7%、4番人気以下の内枠は130走0勝です。
新潟競馬場

新潟芝1000mは直線だけの一発勝負、人気よりもやはり枠重視|傾向・血統・枠順データ

新潟芝1000mはJRAで唯一コーナーの無い直線競走です。1番人気の勝率25.7%は芝1200m以下の9コースで最も低く、人気だけでは追いかけにくいコースになります。8枠が勝率12.6%・複勝率36.8%、1枠は勝率2.3%・複勝率6.2%と枠の差が決定的で、同じ1〜3番人気でも7〜8枠は勝率21.1%、1〜4枠は9.8%まで落ちます。前走ダートは268走10勝です。
新潟競馬場

新潟ダート1800mは隊列が決まるまでが長いコース|傾向・血統・枠順データ

新潟ダート1800mはスタートから最初のコーナーまで約389mあり、JRAのダート1800m5コースで最も長い助走区間です。4角先頭の勝率23.7%はローカルのダート1700m戦4場をそろって下回る一方、4角2〜4番手の勝率16.0%はJRAのダート27コースで最も高い数字です。枠は7〜8枠が勝率8.4%で、外から好位を取れるかが焦点になります。種牡馬はドゥラメンテが勝率15.3%でトップです。
新潟競馬場

新潟ダート1200mはワンターンの持続力勝負|傾向・血統・枠順データ

新潟ダート1200mは回るコーナーが3〜4角の一つだけで、向正面のポケットから3コーナーまでは約525mあります。4角先頭の勝率27.2%はJRAのダート1200mで最も高い一方、4角4番手以内でもメンバー上がり4位以下だと勝率6.7%まで落ちます。枠は5〜6枠が勝率8.8%で最上位、前走1500m以上からの短縮は198走で2勝です。
札幌競馬場

札幌芝2600mはコーナーを6つ回る立ち回り勝負|傾向・血統・枠順データ

札幌芝2600mは向正面からスタートして1周半、コーナーを6回まわる洋芝の長丁場です。直近3年の29レースでは4角4番手以内の馬が23勝を占め、4角10番手以下は92走で3着内がありません。4角2〜4番手は単勝回収率150%、レース間隔は中3〜5週が勝率13.5%・単勝回収率131%で最上位です。種牡馬はゴールドシップが3勝でトップです。
札幌競馬場

札幌芝2000mは前走も札幌だった馬が買い?|傾向・血統・枠順データ

札幌芝2000mは正面スタンド前の4コーナー奥ポケットからスタートし、1コーナーまで約380m、直線266.1mでほぼ平坦の洋芝コースです。GII札幌記念の舞台でもあります。前走も札幌だった馬が勝率8.2%・単勝回収率142%と走り、函館からの転戦組は勝率5.6%にとどまります。4角先頭の勝率は25.4%、1〜2枠は単勝回収率191%です。種牡馬はゴールドシップが8勝でトップです。
札幌競馬場

札幌芝1800mは4コーナーで大勢が決まるコース|傾向・血統・枠順データ

札幌芝1800mは正面スタンド前からスタートして1コーナーまで約185m、直線は266.1mで坂もない平坦コースです。4角先頭の勝率38.5%はJRAの芝コースで最も高く、4角10番手以下は複勝率4.3%と後方からは届きません。前走函館組は勝率14.2%・単勝回収率119%で、距離延長は103走3勝です。種牡馬はドゥラメンテが9勝でトップです。
札幌競馬場

札幌芝1500mの軸は札幌続戦組、前走函館は慎重に|傾向・血統・枠順データ

札幌芝1500mは1コーナー横のポケットからスタートし、最初のコーナーまで約170m、直線266.1mのほぼ平坦な洋芝コースです。前走も札幌だった続戦組は複勝率30.2%、同じ札幌芝1500mで1〜3着なら複勝率49.2%と軸に据えられます。一方で前走函館は129走5勝・単勝回収率16%と奮いません。1番人気の勝率45.3%はJRAの芝42コースで2番目に高く、種牡馬はモーリスが7勝でトップです。
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