京都芝1600m外回りの特徴|各クラス別勝ちタイムや活躍血統、成績上位騎手まとめ

当サイトではアフィリエイト広告を使用しています

京都競馬場

このページでは、mのコースの特徴、各クラス別の勝ち時計の平均や活躍血統、成績上位騎手について解説しています。

京都コースに関しては、改修工事後のデータを扱っているため母数がかなり少なく、今後上位種牡馬や騎手は目まぐるしく入れ替わる可能性が高いことをご了承ください。

また内回り成績についてはコチラの記事をご覧ください

京都芝1600m外回りコースの特徴

画像引用:JRA

向正面から3コーナーまでは約700mと長いストレートになるため、比較的淀みない時計になることが多いコース形態です。

勾配は4.1mとキツく、脚質的には基本的に前有利。

しかしクラスが上がれば上がるほどしっかり差しも決まるというのは、改修前から変わらないコースの傾向になります。

京都の当該コースで下級条件(新馬、未勝利、1勝クラス)で差してこられる馬は、展開面の加味も必要にはなりますが、基本的にはクラス上位の能力を持っていると判断できる材料になります。

また枠順で見てみると、内回りとの比較では内枠の馬がしっかり結果を残せている点がポイント。

しかし、これはAコースのみでの話。

B~Dコースにかけて8枠や外枠の成績が上がるというのも覚えておきたいポイントです。

枠番着別度数勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
1枠4- 3- 2-24/3312.1%21.2%27.3%113%72%
2枠2- 1- 3-29/355.7%8.6%17.1%20%45%
3枠1- 2- 6-27/362.8%8.3%25.0%13%92%
4枠2- 3- 2-32/395.1%12.8%17.9%13%32%
5枠5- 3- 2-32/4211.9%19.0%23.8%127%58%
6枠2- 5- 0-41/484.2%14.6%14.6%33%60%
7枠4- 3- 3-44/547.4%13.0%18.5%32%91%
8枠6- 6- 8-36/5610.7%21.4%35.7%82%136%
集計期間:2023.4.22~2024.4.1
スポンサーリンク

京都芝1600m外回り各クラス別・馬場状態別平均勝ちタイム

クラスやや重不良
1勝クラス1:33.71:34.5
2勝クラス1:33.71:34.8
3勝クラス1:33.31:34.31:34.9
リステッド1:33.8
集計期間:2023.4.22~2024.4.1

京都芝1600m外回りの成績上位種牡馬

種牡馬名着別度数勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
イスラボニータ4- 0- 1- 0/580.0%80.0%100.0%340%184%
ルーラーシップ3- 2- 1-11/1717.6%29.4%35.3%194%92%
ダイワメジャー2- 2- 0-11/1513.3%26.7%26.7%23%35%
キズナ2- 0- 1-14/1711.8%11.8%17.6%63%30%
Palace Malice2- 0- 0- 0/2100.0%100.0%100.0%440%190%
集計期間:2023.4.22~2024.4.1

トップをゆくイスラボニータ産駒は、ビヨンドザヴァレートゥードジボンが残しているもの。

他の産駒の活躍にも期待がかかります。

イスラボニータ産駒は、今あげた2頭が優秀なのでまだ吟味が必要です。

実質トップはルーラーシップ産駒。

出走数からみて今後も安定してこのコースで成績を残していくことが期待されます。

キズナ産駒は牝馬でこそ。

Palace Malice産駒はジャンタルマンタルノーブルロジャーが残している成績。

上位の表に掲載がないものとして狙える種牡馬はエピファネイア産駒になります。

スポンサーリンク

京都芝1600m外回りの成績上位母父馬

種牡馬名着別度数勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
ディープインパクト2- 1- 0-25/287.1%10.7%10.7%52%25%
Yesbyjimminy2- 0- 1- 0/366.7%66.7%100.0%360%210%
Galileo2- 0- 0- 2/450.0%50.0%50.0%155%72%
マンハッタンカフェ1- 4- 2- 3/1010.0%50.0%70.0%31%105%
ゼンノロブロイ1- 4- 2- 8/156.7%33.3%46.7%106%115%
集計期間:2023.4.22~2024.4.1

出走数が圧倒的というのもありますがディープインパクトが首位。

Yesbyjimminyはトゥードジボンの母父であり、集計期間内全成績が同馬でのもの。

ボールドルーラー系の種牡馬、全体構成も米国血統です。

後は基本的には横一線の成績で、今後も母父ディープインパクトの出走数の多さから同馬がトップを走り続けるものかと思います。

京都芝1600m外回りの成績上位騎手

騎手名着別度数勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
坂井瑠星5- 2- 2- 8/1729.4%41.2%52.9%175%118%
松山弘平3- 1- 2-10/1618.8%25.0%37.5%85%109%
川田将雅2- 3- 0- 6/1118.2%45.5%45.5%62%69%
武豊2- 1- 2- 8/1315.4%23.1%38.5%154%93%
藤岡佑介2- 0- 1- 6/922.2%22.2%33.3%120%70%
集計期間:2023.4.22~2024.4.1

坂井瑠星騎手がトップ。そして松山騎手の成績が良好なのも京都では他のコースでもよく見られる傾向です。

川田将雅騎手は騎乗数が少なく、今後成績としては複勝率は50%半ばまで上昇してくることが期待されます。

どのコースにおいても基本的に人気になるので、馬券的な回収率は伸びないかもしれませんが、複勝率については今後高い確率で上昇してくると思います。

藤岡佑介騎手については、2勝はトゥードジボンで挙げたもの。

今後は西村淳也騎手やルメール騎手に成績面で追い抜かれてしまうことが予想されます。

スポンサーリンク

京都芝1600m外回りの馬券のヒント

・Aコースは内枠も走る。
・B~Dにかけて外枠有利の傾向が出てくる
・基本的には先行有利、下級条件でさせる馬は当該クラス通用の可能性高
・種牡馬はルーラーシップが安定的
・騎手は坂井瑠星、松山弘平騎手両名を中心に。
・川田騎手も今後複勝率は5割以上になることが予測される

コメント

error:
タイトルとURLをコピーしました