京都芝1800mの特徴|各クラス別勝ちタイムや活躍血統、成績上位騎手まとめ

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京都競馬場

このページでは、京都芝1800mのコースの特徴、各クラス別の勝ち時計の平均や活躍血統、成績上位騎手について解説しています。

京都コースに関しては、改修工事後のデータを扱っているため母数がかなり少なく、今後上位種牡馬や騎手は目まぐるしく入れ替わる可能性が高いことをご了承ください。

京都芝1800m戦コースの特徴

画像引用:JRA

スタートから3コーナーまでは約900mという長いストレートを使ってのポジション取りとなるので、確固たる逃げ馬がいなければ、比較的スローな流れになりやすく、直線での瞬発力勝負になりやすいという特徴を有しているコース形態です。

枠順別のデータの方では、大きなばらつきはありませんが、B~Dコースにおいては外有利な傾向が見られました。

各騎手、陣営が気が付く前にBコース発表の時点で外枠中心に考えてみるのは一つ策略として有効かもしれません。

枠番着別度数勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
1枠3- 5- 3-39/506.0%16.0%22.0%63%49%
2枠2- 8- 4-38/523.8%19.2%26.9%11%390%
3枠4- 3- 5-43/557.3%12.7%21.8%29%116%
4枠4- 4- 7-42/577.0%14.0%26.3%35%53%
5枠8- 7- 7-40/6212.9%24.2%35.5%47%63%
6枠8- 5- 3-50/6612.1%19.7%24.2%214%69%
7枠6- 5- 5-57/738.2%15.1%21.9%34%47%
8枠8- 6- 9-60/839.6%16.9%27.7%53%57%
集計期間:2023.4.22~2024.4.1
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京都芝1800m各クラス別・馬場状態別平均勝ちタイム

クラスやや重不良
新馬戦1:48.01:50.41:49.9
未勝利戦1:47.41:49.01:48.7
1勝クラス1:46.71:47.0
2勝クラス1:47.21:47.3
3勝クラス1:45.41:47.0
リステッド1:46.1
集計期間:2023.4.22~2024.4.1

京都芝1800m戦の成績上位種牡馬

種牡馬名着別度数勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
エピファネイア5- 5- 2-16/2817.9%35.7%42.9%76%65%
キズナ4- 6- 3-27/4010.0%25.0%32.5%31%94%
ロードカナロア4- 4- 1-18/2714.8%29.6%33.3%43%51%
モーリス4- 3- 3-10/2020.0%35.0%50.0%89%131%
ドゥラメンテ3- 1- 5-12/2114.3%19.0%42.9%63%102%
集計期間:2023.4.22~2024.4.1

トップはエピファネイア産駒。

モーリス、キズナ、ロードカナロアも芝内回り1600m戦や外回り戦でも上位に掲載のあった種牡馬たちで、京都芝コースにおける1600~1800mの1Fの違いというのは、さほどないと考えていいかもしれません。

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京都芝1800m戦の成績上位母父馬

種牡馬名着別度数勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
ディープインパクト6- 9- 5-24/4413.6%34.1%45.5%47%95%
キングカメハメハ2- 2- 3-24/316.5%12.9%22.6%36%42%
ジャングルポケット2- 2- 1- 6/1118.2%36.4%45.5%734%196%
ハービンジャー2- 2- 1- 4/922.2%44.4%55.6%55%102%
Monsun2- 2- 1- 2/728.6%57.1%71.4%72%111%
集計期間:2023.4.22~2024.4.1

出走数の違いからディープインパクトがトップということでもありますが、それでも複勝率95%は優秀な値。

やはり瞬発力勝負になりやすいこの舞台におけるディープインパクトの血は相当適性が高いと思われます。

同じく瞬発力に優れているハービンジャーの血にも注目。

スタミナ勝負になった際のジャングルポケットMonsun

京都芝1800m戦の成績上位騎手

騎手名着別度数勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
川田将雅6- 2- 2- 4/1442.9%57.1%71.4%130%92%
鮫島克駿4- 4- 3-11/2218.2%36.4%50.0%86%98%
岩田望来4- 2- 1-22/2913.8%20.7%24.1%40%45%
坂井瑠星3- 6- 0-11/2015.0%45.0%45.0%39%68%
武豊3- 3- 1-11/1816.7%33.3%38.9%50%53%
集計期間:2023.4.22~2024.4.1

川田将雅騎手が驚異の複勝率70%超え。

川田騎手は好位置へのこだわりが強く、多少の出遅れならリカバリーを図るシーンがかなり多く見られます。

序盤が流れにくいコースレイアウトのため、多少出遅れてポジションを取りにいってもさほどスタミナロスになりづらい点が子の成績に結びついているのかなと分析しています。

騎乗数が少ないものの、好位成績なのはルメール騎手になります。

◆ルメール騎手成績

騎手名着別度数勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
ルメール2- 2- 1- 1/633.3%66.7%83.3%196%113%
集計期間:2023.4.22~2024.4.1

これからトータルの数字は落ちると思いますが、起伏もあり、長いストレートを有するなど欧州味のあるこのコースとは相性がよさそうですね。

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京都芝1800m戦の馬券のヒント

・瞬発力勝負になりやすく、基本的に枠の有利不利はそこまでない
・Bコースからは外枠有利の傾向になりやすい
・種牡馬は瞬発力を伝えやすいエピファネイア産駒が今後も成績を残しそう
・母父ディープインパクトは王道
・川田騎手やルメール騎手向きのコースレイアウト

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