結論:京都ダート1200mは「外枠の中穴」に妙味があるコース
- 中穴の4〜6番人気を5〜8枠に絞ると勝率9.6%・単勝回収率121%(同じ人気の内枠は52%)
- 4〜6番人気×5〜8枠は勝率9.6%・単勝回収率121%(勝ち馬28頭)
- 4角で先頭に立った馬は勝率24.5%・単勝回収率143%
- 4角10番手以下は勝率1.9%・複勝率6.7%で、直線329mでは届かない
- 前走芝からの臨戦は勝率3.7%・単勝回収率22%
- 京都ダート1200mのコースの特徴|2コーナー出口発走・3コーナーまで約400m
- 京都ダート1200mの枠順は7〜8枠が勝率9.6%|1〜2枠は5.4%
- 京都ダート1200mの脚質は4角先頭が勝率24.5%|10番手以下は複勝率6.7%
- 京都ダート1200mの上がりは36秒台が基準|6位以下は勝率1.0%
- 京都ダート1200mで買える種牡馬|ドレフォンが勝ち星11勝・単勝回収率151%
- 京都ダート1200mの母父はサウスヴィグラスが目を引く
- 京都ダート1200mは前走ダート組が中心|前走芝は単勝回収率22%
- 京都ダート1200mの性別|牝馬は勝率で劣るが単勝回収率は上
- 京都ダート1200mの年齢別成績|2歳の単勝回収率125%
- 京都ダート1200mのクラス別・馬場状態別平均勝ちタイム
- 京都ダート1200mの騎手成績|田口貫太騎手が15勝
- 京都ダート1200mの人気別信頼度|1番人気の複勝率67.0%
- 京都ダート1200mの消し条件
- まとめ:京都ダート1200mは中穴を外枠から拾う
京都ダート1200mのコースの特徴|2コーナー出口発走・3コーナーまで約400m
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 1周(ダート) | 1,607.6m |
| 直線 | 329.1m |
| コース全体の高低差 | 3.0m |
| ゴール前の坂 | なし(4コーナーからゴールまで平坦) |
| スタート | 2コーナー出口/3コーナーまで約400m |
| 平均頭数 | 15.0頭 |
| 平均勝ちタイム | 1:12.1 |
| 勝ち馬の平均上り3F | 36.4秒 |
| 4角先頭の勝率 | 24.5% |
京都ダート1200mは2コーナーの出口からスタートします。
3コーナーまでは約400mあり、隊列が決まるまでの距離は十分に取られています。
スタートから200mを過ぎたあたりから高低差3.0mのなだらかな上りに入ります。
3コーナー入口が坂の頂上で、そこから4コーナーにかけて下ります。
下りでスピードが乗った状態で、平坦な329.1mの直線に入る形です。
ゴール前に坂がないので、勢いのついた先行馬を止める材料がありません。
京都ダート1200mの枠順は7〜8枠が勝率9.6%|1〜2枠は5.4%
| 枠 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1〜2枠 | 33-39-33-504/609 | 5.4% | 17.2% | 57% | 59% |
| 3〜4枠 | 40-36-49-554/679 | 5.9% | 18.4% | 114% | 79% |
| 5〜6枠 | 44-55-52-575/726 | 6.1% | 20.8% | 56% | 74% |
| 7〜8枠 | 71-58-56-557/742 | 9.6% | 24.9% | 77% | 76% |
7〜8枠の勝率9.6%は、1〜2枠の5.4%を4ポイント以上上回ります。
複勝率でも7〜8枠の24.9%が最上位です。
ダートは前を走る馬の砂を被る競馬になるので、外を回れる枠のほうが競馬をしやすい、という説明が数字とは矛盾しません。
この有利がオッズにどこまで反映されているかを、人気帯を揃えて確認します。
| 条件 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気×1〜4枠 | 25-18-13-26/82 | 30.5% | 68.3% | 68% |
| 1番人気×5〜8枠 | 37-21-12-36/106 | 34.9% | 66.0% | 84% |
| 2〜3番人気×1〜4枠 | 23-21-18-97/159 | 14.5% | 39.0% | 75% |
| 2〜3番人気×5〜8枠 | 33-42-35-107/217 | 15.2% | 50.7% | 73% |
| 4〜6番人気×1〜4枠 | 13-23-25-187/248 | 5.2% | 24.6% | 52% |
| 4〜6番人気×5〜8枠 | 30-29-27-228/314 | 9.6% | 27.4% | 121% |
いちばん差が開くのは4〜6番人気です。
外枠なら勝率9.6%・単勝回収率121%、内枠なら5.2%・52%と倍以上の開きになります。
この条件は勝ち馬が28頭に散っており、最高配当の1本を除いても単勝回収率113%を保ちます。
1番人気や2〜3番人気でも外枠が上回りますが、単勝回収率は84%と73%で100%には届きません。
外枠の有利は上位人気にはある程度織り込まれていて、中穴の層に残っているという形です。
京都ダート1200mの脚質は4角先頭が勝率24.5%|10番手以下は複勝率6.7%
| 4角の位置 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4角1番手(逃げ) | 46-25-20-97/188 | 24.5% | 48.4% | 143% | 121% |
| 4角2〜4番手 | 70-96-77-431/674 | 10.4% | 36.1% | 79% | 109% |
| 4角5〜9番手 | 54-52-61-760/927 | 5.8% | 18.0% | 119% | 75% |
| 4角10番手以下 | 18-15-32-902/967 | 1.9% | 6.7% | 20% | 34% |
4角で先頭に立った馬は勝率24.5%・複勝率48.4%、単勝回収率143%です。
4角10番手以下は勝率1.9%・複勝率6.7%しかありません。
ただし4角5〜9番手の単勝回収率119%は、4角2〜4番手の79%を上回ります。
下りでスピードが乗るぶん、中団から一気に押し上げる形が決まることもある、という読み方はできそうです。
| 条件 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 4角先頭×5〜8枠 | 24-4-11-38/77 | 31.2% | 50.6% | 169% |
外枠から先頭に立てた馬は勝率31.2%・単勝回収率169%です。
勝ち馬は23頭に散っており、最高配当を除いても単勝回収率144%を保ちます。
京都ダート1200mの上がりは36秒台が基準|6位以下は勝率1.0%
| 上がり順位 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 上がり1位 | 68-25-31-92/216 | 31.5% | 57.4% | 219% | 180% |
| 上がり2〜3位 | 65-73-49-292/479 | 13.6% | 39.0% | 138% | 141% |
| 上がり4〜5位 | 39-57-56-361/513 | 7.6% | 29.6% | 142% | 104% |
| 上がり6位以下 | 16-33-54-1445/1548 | 1.0% | 6.7% | 15% | 25% |
勝ち馬の平均上り3Fは36.4秒です。
上がり1位は勝率31.5%・単勝回収率219%です。
目を引くのは上がり4〜5位の単勝回収率142%で、2〜3位の138%を上回ります。
飛び抜けた末脚がなくても、位置さえ取れていれば残せるコースということです。
一方で上がり6位以下は勝率1.0%・単勝回収率15%まで落ちます。
京都ダート1200mで買える種牡馬|ドレフォンが勝ち星11勝・単勝回収率151%
| 種牡馬 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| ドレフォン | 11-13-10-78/112 | 9.8% | 30.4% | 151% | 123% |
| ロードカナロア | 9-9-10-78/106 | 8.5% | 26.4% | 45% | 80% |
| アジアエクスプレス | 8-7-6-58/79 | 10.1% | 26.6% | 69% | 90% |
| シニスターミニスター | 8-8-5-71/92 | 8.7% | 22.8% | 62% | 52% |
| ダノンレジェンド | 7-3-1-25/36 | 19.4% | 30.6% | 94% | 70% |
勝ち星のトップはドレフォンの11勝で、単勝回収率151%と回収面でも残ります。
ダノンレジェンドは勝率19.4%が5頭のなかで最も高い数字です。
ただし36走と母数が小さいので、傾向として見ておく程度にとどめたいところです。
シニスターミニスターとアジアエクスプレスも8勝で並びます。
京都ダート1200mの母父はサウスヴィグラスが目を引く
| 母父 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| サウスヴィグラス | 7-2-7-47/63 | 11.1% | 25.4% | 154% | 65% |
| キングカメハメハ | 7-7-6-71/91 | 7.7% | 22.0% | 52% | 91% |
| スペシャルウィーク | 6-7-3-35/51 | 11.8% | 31.4% | 79% | 125% |
| エンパイアメーカー | 6-2-3-26/37 | 16.2% | 29.7% | 92% | 67% |
| キングヘイロー | 5-1-3-5/14 | 35.7% | 64.3% | 158% | 139% |
母父サウスヴィグラスは7勝で単勝回収率154%です。
母父キングヘイローは勝率35.7%・単勝回収率158%と数字だけは際立ちます。
ただし14走で5勝という中身なので、買い条件として扱うには母数が足りません。
京都ダート1200mは前走ダート組が中心|前走芝は単勝回収率22%
| 前走の位置 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前走4角1番手 | 30-22-19-163/234 | 12.8% | 30.3% | 82% | 75% |
| 前走4角2〜4番手 | 62-73-60-528/723 | 8.6% | 27.0% | 58% | 71% |
| 前走4角5〜9番手 | 46-54-55-663/818 | 5.6% | 18.9% | 45% | 68% |
| 前走4角10番手以下 | 30-20-37-579/666 | 4.5% | 13.1% | 143% | 83% |
前走4角4番手以内だった馬は勝率9.6%で、全体の6.8%を上回ります。
これを外枠に絞っても勝率11.1%・単勝回収率69%で、単勝の妙味までは出ません。
枠と人気の組み合わせのほうが、このコースでは効いています。
| 前走 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前走芝 | 11-9-16-262/298 | 3.7% | 12.1% | 22% | 42% |
| 前走ダート | 158-162-157-1677/2154 | 7.3% | 22.1% | 90% | 79% |
前走芝からの臨戦は勝率3.7%・複勝率12.1%・単勝回収率22%です。
前走ダートの7.3%・22.1%・90%と比べると、はっきり見劣りします。
| 距離 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 距離短縮 | 48-41-41-577/707 | 6.8% | 18.4% | 101% | 66% |
| 同距離 | 116-126-128-1288/1658 | 7.0% | 22.3% | 74% | 77% |
| 距離延長 | 5-4-4-82/95 | 5.3% | 13.7% | 48% | 77% |
距離短縮は単勝回収率101%で、同距離の74%を上回ります。
距離延長は95走しかなく、勝率5.3%・単勝回収率48%です。
| 間隔 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 連闘〜中2週 | 62-69-58-673/862 | 7.2% | 21.9% | 72% | 66% |
| 中3〜5週 | 45-40-51-500/636 | 7.1% | 21.4% | 50% | 73% |
| 中6週〜3か月 | 49-46-43-513/651 | 7.5% | 21.2% | 140% | 93% |
| 3か月超 | 13-16-21-261/311 | 4.2% | 16.1% | 45% | 61% |
中6週〜3か月が勝率7.5%・単勝回収率140%で最上位です。
3か月を超えると勝率4.2%・単勝回収率45%まで下がります。
京都ダート1200mの性別|牝馬は勝率で劣るが単勝回収率は上
| 性別 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 牡馬(セン馬含む) | 118-116-116-1191/1541 | 7.7% | 22.7% | 69% | 75% |
| 牝馬 | 70-72-74-999/1215 | 5.8% | 17.8% | 85% | 68% |
牝馬は勝率5.8%・複勝率17.8%で、牡馬の7.7%・22.7%を下回ります。
ところが単勝回収率は牝馬85%・牡馬69%と逆転します。
好走率が低いぶん人気を落としやすく、勝ったときの配当が大きくなっているという形です。
京都ダート1200mの年齢別成績|2歳の単勝回収率125%
| 年齢 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2歳 | 31-31-31-319/412 | 7.5% | 22.6% | 125% | 89% |
| 3歳 | 81-81-71-830/1063 | 7.6% | 21.9% | 51% | 59% |
| 4歳 | 42-51-45-427/565 | 7.4% | 24.4% | 71% | 82% |
| 5歳 | 26-15-29-347/417 | 6.2% | 16.8% | 76% | 84% |
| 6歳 | 4-9-11-169/193 | 2.1% | 12.4% | 113% | 68% |
| 7歳以上 | 4-1-3-98/106 | 3.8% | 7.5% | 93% | 40% |
勝率は3歳の7.6%、2歳の7.5%、4歳の7.4%とほぼ横並びです。
単勝回収率で見ると2歳の125%が突出し、3歳の51%が最も低くなります。
2歳戦はダート適性がまだ読み切れないぶん、人気が割れやすいところです。
京都ダート1200mのクラス別・馬場状態別平均勝ちタイム
| クラス | 平均勝ちタイム |
|---|---|
| 新馬 | 1:13.3 |
| 未勝利 | 1:12.8 |
| 1勝クラス | 1:12.1 |
| 2勝クラス | 1:11.6 |
| 3勝クラス | 1:10.9 |
| オープン | 1:10.9 |
| 馬場 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 良 | 136-136-137-1587/1996 | 6.8% | 20.5% | 76% | 71% |
| 稍重 | 35-35-36-410/516 | 6.8% | 20.5% | 83% | 70% |
| 重 | 10-10-10-115/145 | 6.9% | 20.7% | 54% | 89% |
| 不良 | 7-7-7-78/99 | 7.1% | 21.2% | 78% | 71% |
新馬とオープンで2.4秒の差があります。
馬場が渋るとタイムは速くなり、良の1:12.3に対して不良は1:10.4です。
好走率は馬場状態でほとんど動かず、勝率は6.8〜7.1%の範囲に収まっています。
京都ダート1200mの騎手成績|田口貫太騎手が15勝
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 田口貫太 | 15-12-12-105/144 | 10.4% | 27.1% | 91% | 119% |
| 松山弘平 | 14-16-10-49/89 | 15.7% | 44.9% | 90% | 84% |
| 川田将雅 | 11-8-4-18/41 | 26.8% | 56.1% | 54% | 74% |
| 岩田望来 | 11-12-11-57/91 | 12.1% | 37.4% | 93% | 87% |
| 西村淳也 | 11-6-6-70/93 | 11.8% | 24.7% | 151% | 61% |
勝ち星のトップは田口貫太騎手の15勝です。
単勝回収率で目を引くのは西村淳也騎手の151%になります。
川田将雅騎手は勝率26.8%・複勝率56.1%と信頼度が高い一方、単勝回収率は54%です。
京都ダート1200mの人気別信頼度|1番人気の複勝率67.0%
| 人気 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 62-39-25-62/188 | 33.0% | 67.0% | 77% | 89% |
| 2〜3番人気 | 56-63-53-204/376 | 14.9% | 45.7% | 74% | 82% |
| 4〜6番人気 | 43-52-52-415/562 | 7.7% | 26.2% | 91% | 72% |
| 7〜9番人気 | 19-21-34-486/560 | 3.4% | 13.2% | 69% | 84% |
| 10番人気以下 | 8-13-26-1023/1070 | 0.7% | 4.4% | 73% | 59% |
1番人気は勝率33.0%・複勝率67.0%で、軸としては信頼できます。
単勝回収率で最上位は4〜6番人気の91%です。
この層を外枠に絞ると121%まで伸びるというのが、このコースのいちばんの特徴です。
京都ダート1200mの消し条件
京都ダート1200mで評価を下げたい条件
- 4角10番手以下は勝率1.9%・複勝率6.7%
- 上がり6位以下は勝率1.0%・単勝回収率15%
- 前走芝は勝率3.7%・単勝回収率22%
- 4〜6番人気の内枠は勝率5.2%・単勝回収率52%で、同じ人気の外枠の半分以下
- 3か月超の休養明けは勝率4.2%・単勝回収率45%
- 6歳以上は勝率2.1%・3.8%と落ちる
前走芝の割引は、芝実績があること自体を否定するものではありません。
京都ダート1200mはスタートからダートを走るコースなので、芝のスピードがそのまま活きる形にはなっていないということです。
まとめ:京都ダート1200mは中穴を外枠から拾う
京都ダート1200mのポイント
- 7〜8枠は勝率9.6%で、1〜2枠の5.4%を4ポイント以上上回る
- 4〜6番人気×5〜8枠は勝率9.6%・単勝回収率121%(最高配当を除いても113%)
- 3〜4コーナーの下りでスピードが乗り、平坦な直線329mでは前が止まらない
- 種牡馬はドレフォン(11勝・単勝回収率151%)が中心
- 4角10番手以下・上がり6位以下・前走芝・4〜6番人気の内枠は割引
京都ダート1200mは、外枠を引けているかどうかで見え方が変わるコースです。
上位人気ではその差がある程度オッズに乗っているので、妙味は中穴の層に残っています。
枠順が確定してから評価を動かせるコースなので、前日と当日で見方が変わってよい舞台とも言えます。
同じ京都のダートでも、ダート1400mやダート1900mとは求められるものが変わります。
枠順が出るまで結論を決めないコースなので、確定後に見直す価値があります。
予想の際にはぜひ、本記事のデータを参考にしてみてください。
出典:TARGET frontier JV(集計期間 2023.10.7〜2026.5.31、京都ダート1200m・JRA平地)




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