【予想に役立つ】函館競馬芝1800m戦の血統傾向/成績上位種牡馬/得意騎手まとめ

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函館競馬場

このページでは、函館競馬芝1800mのコースの特徴、各クラス別の勝ち時計の平均や活躍血統、成績上位騎手について解説しています。

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函館競馬芝1800m戦コースの特徴

画像引用:JRA

1コーナーまでの距離は275m。

坂を下りながらコーナーに進入するため、基本的にスローペースになることは少なく、逆に瞬発力がものを言うような上り勝負になることも少ない傾向にあります。

緩まない分、持久力戦の様相になるパターンが多く見られ、距離以上にスタミナが問われる印象。

血統面からのアプローチとしても、2000mやそれ以上に適性がありそうな馬から入る方が安心はできます。

枠差としては、小回りでコーナー4つという特徴からも1枠は多少有利。

ただ雨の後や開催も終盤になるとイン前が厳しくなったりと、内枠であることがデバフになってしまうこともあるので、ここは日ごとの精査が必要ですし、内枠有利という固定概念に縛れる必要性もなさそうです。

◆枠順別成績

枠番成績勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
1枠9-15-5-67/969.4%25.0%30.2%41%61%
2枠7-9-10-73/997.1%16.2%26.3%68%67%
3枠6-12-12-84/1145.3%15.8%26.3%38%63%
4枠7-11-12-93/1235.7%14.6%24.4%24%75%
5枠13-8-11-100/1329.8%15.9%24.2%134%98%
6枠11-9-13-107/1407.9%14.3%23.6%81%76%
7枠17-8-13-106/14411.8%17.4%26.4%80%62%
8枠12-10-6-121/1498.1%14.8%18.8%79%57%
集計期間:2020.6.13~2023.7.16
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函館競馬芝1800m各クラス別・馬場状態別平均勝ちタイム

クラスやや重不良
新馬戦1:51.11:51.31:54.2
未勝利戦1:49.01:50.41:54.3
1勝クラス1:48.31:49.41:53.6
2勝クラス1:48.31:50.11:51.3
3勝クラス1:47.11:48.6
オープン1:48.0
集計期間:2020.6.13~2023.7.16

函館競馬芝1800m戦の成績上位種牡馬

種牡馬成績勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
ディープインパクト8-8-5-46/6711.9%23.9%31.3%71%62%
キズナ6-5-6-22/3915.4%28.2%43.6%148%100%
ハービンジャー6-3-3-51/639.5%14.3%19.0%94%48%
リオンディーズ4-1-0-9/1428.6%35.7%35.7%105%57%
ルーラーシップ3-4-3-31/417.3%17.1%24.4%29%62%
集計期間:2020.6.13~2023.7.16

上位成績種牡馬は混戦という感じですが、中で良好なのはキズナ産駒と、キングカメハメハの系譜を継ぐリオンディーズとルーラーシップ産駒になります。

ハービンジャー産駒は6勝中5勝が2歳戦。

振りかぶって狙えるのは2歳戦でのみと覚えておくと少し便利です。

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函館競馬芝1800m戦の成績上位母父馬

母父成績勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
キングカメハメハ6-7-7-30/5012.0%26.0%40.0%63%101%
マンハッタンカフェ4-1-0-13/1822.2%27.8%27.8%302%86%
ディープインパクト3-5-8-38/545.6%14.8%29.6%14%72%
ハーツクライ3-2-1-13/1915.8%26.3%31.6%465%184%
Unbridled’s Song3-0-2-3/837.5%37.5%62.5%505%175%
集計期間:2020.6.13~2023.7.16

キングカメハメハを筆頭に、芝中長距離適性に優れた馬の血を引く馬の台頭が目立ちます。

その中でUnbridled’s Songを母父に持つ馬の活躍も目立ちます。

函館競馬芝1800m戦の成績上位騎手

騎手成績勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
横山武史9-8-5-35/5715.8%29.8%38.6%61%60%
ルメール8-8-4-13/3324.2%48.5%60.6%65%85%
吉田隼人7-5-4-33/4914.3%24.5%32.7%67%102%
池添謙一7-4-8-29/4814.6%22.9%39.6%62%76%
丹内祐次6-14-5-39/649.4%31.3%39.1%62%121%
集計期間:2020.6.13~2023.7.16

勝利数では横山武史騎手が首位も、複勝率では断然ルメール騎手の率が良く。

短距離戦では上位に名が入らなったルメール騎手がいかに中距離戦以降での判断力や勝負強さに優れているかを裏付けるデータの一つになっているかと思います。

池添騎手は芝1200m戦同様内枠に入った際の捌きが抜群。

5番目に食い込んできた丹内祐次騎手は、2着数が断然多く、外枠成績が良好。

今は本当に勢いがありますし、今年さらにスコアを伸ばしてくる可能性は高いと思われます。

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函館競馬芝1800m戦の馬券のヒント

・ラップが緩むことは少なく、距離以上に体力が求められる
・基本は内枠有利も傾向を見て、柔軟に対応することを忘れずに
・種牡馬成績としてはキズナとキングカメハメハ系の2頭
・母父傾向としても中長距離適性の高い馬の成績が良
・丹内祐次騎手が今年勝ち星を伸ばしてきそうな感

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