三冠馬にして凱旋門賞2着2回の名馬で、産駒は芝もダートもこなす万能型。全体の単勝回収率92%と、条件を選べば十分にプラスが狙えます。
最大の狙いは内枠(1〜3枠、とくに最内)。加えてダートの距離短縮、前走4〜6番人気、芝の中長距離が買いです。逆に外枠・芝のマイル以下・道悪は割り引くのが基本になります。
- オルフェーヴル産駒の成績と全体像
- オルフェーヴル産駒はダートも走る?|芝ダート両刀
- オルフェーヴル産駒の買い方【狙い目4選】
- オルフェーヴル産駒のコース適性|ローカルの芝で狙える
- オルフェーヴル産駒は道悪を走る?|良馬場でこそ
- オルフェーヴル産駒の母父別成績|母父にパワーの血で好転
- オルフェーヴル産駒の世代別成績|本格化は4歳以降
- オルフェーヴル産駒の脚質|ダートは前必須、芝は後ろでも一発
- オルフェーヴル産駒の消し条件
- オルフェーヴルのプロフィール
- オルフェーヴルの血統構成
- 代表産駒① ジュウリョクピエロ
- 代表産駒② ウシュバテソーロ
- 代表産駒③ ラッキーライラック
- 代表産駒④ マルシュロレーヌ
- まとめ:オルフェーヴル産駒の買い方
オルフェーヴル産駒の成績と全体像
| 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 119-121-119-1570/1929 | 6.2% | 12.4% | 18.6% | 92% | 68% |
父ステイゴールド×母父メジロマックイーンの黄金配合から生まれた三冠馬で、種牡馬としてもドバイワールドカップのウシュバテソーロ、エリザベス女王杯2勝のラッキーライラックなど世界レベルの大物を送り出してきました。2026年にはジュウリョクピエロがオークスを制し、あらためて存在感を示しています。
勝率6.2%は目立ちませんが、単勝回収率92%は平均を大きく上回ります。人気馬が飛びやすく人気薄が突っ込む、いわゆる「配当妙味のある血統」で、条件を絞ればプラス圏に持ち込めます。
単勝回収率は、万馬券が1本混ざるだけで簡単に100%を超えます。そこで本記事では、その条件で最も高い配当を1走ぶん除いても、なお100%を超えた条件だけを「買い」としました。1本の大穴に支えられただけの条件は採用していません。
オルフェーヴル産駒はダートも走る?|芝ダート両刀
| 馬場 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 芝 | 72-75-69-894/1110 | 6.5% | 19.5% | 100% | 68% |
| ダート | 47-46-50-676/819 | 5.7% | 17.5% | 82% | 67% |
サンデーサイレンス系でありながら、ダートも十分にこなせるのがこの血統の強みです。ドバイワールドカップを制したウシュバテソーロ、ブリーダーズカップ・ディスタフを勝ったマルシュロレーヌと、世界のダートGIを勝った産駒が2頭もいます。
芝は単勝回収率100%とベタ買いでも損をしない水準。ダートも82%と悪くなく、どちらでも買える万能型として扱えます。
オルフェーヴル産駒の買い方【狙い目4選】
出馬表の段階で判定できる買い条件を4つにまとめます。
買い① 内枠(1〜3枠、とくに最内)
| 枠 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 最内(1枠) | 25-11-16-163/215 | 11.6% | 24.2% | 207% | 97% |
| 内枠(1〜3枠) | 53-49-43-570/715 | 7.4% | 20.3% | 145% | 83% |
| 中枠(4〜5枠) | 28-29-32-362/451 | 6.2% | 19.7% | 83% | 65% |
| 外枠(6〜8枠) | 38-43-44-638/763 | 5.0% | 16.4% | 49% | 55% |
この記事でいちばん強調したいのがここです。最内の1枠に入った産駒は勝率11.6%・単勝回収率207%(最高配当を1本除いても164%を保ち、勝ち星も23頭に散っています)。内から外へ向かって回収率がきれいに下がり、外枠では49%まで落ちます。
コーナリングが上手く、内でロスなく立ち回れる産駒が多いことの表れといえます。枠順が発表されたら、まず内に入った馬から見るのがこの血統の鉄則です。
※さらに良馬場に限ると単勝回収率182%(最高配当を1本除いても136%、勝ち星は35頭に分散)まで伸びます。内枠と良馬場が重なったときが最大の狙いどきです。
買い② ダートの距離短縮
| 条件 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| ダート×距離短縮 | 16-12-13-195/236 | 6.8% | 17.4% | 142% | 105% |
ダートで前走から距離を詰めてきたときが狙い目です。単勝回収率142%・複勝回収率105%と単複ともプラスで、最高配当を1本除いても102%を保ちます。スタミナ型の血統が短い距離に替わって、追走に余裕が生まれる形と考えられます。
※とくにダート1700〜1800mへの短縮は単勝回収率223%と跳ねますが、こちらは勝ち星が8頭に集中しているため、強い傾向として押さえる程度がよさそうです。
買い③ 前走4〜6番人気だった馬
| 条件 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前走4〜6番人気 | 36-36-26-271/369 | 9.8% | 26.6% | 107% | 82% |
| ダート×前走4〜6番人気 | 19-12-16-114/161 | 11.8% | 29.2% | 135% | 98% |
人気馬が飛びやすい反面、中位人気だった馬が突っ込んでくるのがこの血統の特徴です。前走4〜6番人気だった馬は単勝回収率107%、ダートに絞ると135%まで上がります。
1番人気に推された産駒の信頼度はさほど高くありません。頭で狙うより、中位人気の産駒をワイドや3連複の軸に据えるほうが噛み合います。
買い④ 芝の中長距離(2000m以上)
| 距離帯 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 芝1400-1600m | 12-5-10-203/230 | 5.2% | 11.7% | 78% | 41% |
| 芝1600-1800m | 16-6-13-257/292 | 5.5% | 12.0% | 170% | 55% |
| 芝1800-2000m | 27-34-25-354/440 | 6.1% | 19.5% | 134% | 80% |
| 芝2000-2200m | 24-37-26-286/373 | 6.4% | 23.3% | 85% | 84% |
| 芝2200m以上 | 22-25-26-217/290 | 7.6% | 25.2% | 75% | 74% |
距離が延びるほど好走率が上がり、芝2000m以上で複勝率が23〜25%に達します。母父メジロマックイーン譲りのスタミナが活きる長丁場が本領で、ステイヤー色の濃い血統です。
逆に芝1400〜1600mのマイル以下は複勝率11.7%と大きく落ちます。短い距離のスピード勝負は持ち味が出ません。
オルフェーヴル産駒のコース適性|ローカルの芝で狙える
| コース | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 福島芝 | 9-5-8-66/88 | 10.2% | 25.0% | 87% | 84% |
| 新潟芝 | 10-10-4-96/120 | 8.3% | 20.0% | 90% | 50% |
| 小倉芝 | 8-11-8-95/122 | 6.6% | 22.1% | 275% | 108% |
| 東京芝 | 4-6-6-103/119 | 3.4% | 13.4% | 63% | 54% |
中央の広いコースより、ローカルの小回りで数字が上がります。福島・新潟・小倉といったコーナーの多いコースで好走率が高く、逆に直線の長い東京芝は勝率3.4%と苦戦します。
※小倉芝の単勝回収率275%は大穴が絡んだ数字で、最高配当を1本除くと74%まで下がります。ローカル巧者という傾向として押さえてください。
オルフェーヴル産駒は道悪を走る?|良馬場でこそ
| 馬場 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 芝良 | 57-61-56-707/881 | 6.5% | 19.8% | 111% | 73% |
| 芝稍重 | 10-10-8-137/165 | 6.1% | 17.0% | 50% | 48% |
| 芝重 | 5-4-5-44/58 | 8.6% | 24.1% | 80% | 69% |
| 芝不良 | 0-0-0-6/6 | 0.0% | 0.0% | 0% | 0% |
| ダート良 | 33-30-34-443/540 | 6.1% | 18.0% | 108% | 63% |
| ダ稍重 | 7-9-9-142/167 | 4.2% | 15.0% | 21% | 70% |
| ダ重 | 6-2-4-67/79 | 7.6% | 15.2% | 66% | 49% |
| ダ不良 | 1-5-3-24/33 | 3.0% | 27.3% | 5% | 153% |
ステイヤー血統というと道悪巧者を思い浮かべますが、この産駒はむしろ逆です。芝もダートも良馬場で単勝回収率が100%を超え、渋ると軒並み落ちます。
ただし稍重と重を分けると中身が違います。いちばん悪いのは「稍重」で、芝は勝率6.1%・単勝回収率50%、ダートは勝率4.2%・同21%。ところが重まで悪化すると芝8.6%・ダート7.6%と勝率が戻ります。中途半端に湿った馬場が最も向かない、という読み方になります。
いずれにせよ回収率で100%を超えるのは良馬場だけです。渋った馬場では人気を集めるわりに配当が付いてこないので、買い条件を探すときはまず馬場が良かどうかを確認したいところです。
※芝の不良は6走、ダートの不良は33走しかなく、判断材料にはなりません。ダ不良の複勝回収率153%も最高配当を除くと0%まで落ちる見かけの数字です。
オルフェーヴル産駒の母父別成績|母父にパワーの血で好転
| 母父 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| キングカメハメハ | 8-9-6-114/137 | 5.8% | 16.8% | 102% | 70% |
| シンボリクリスエス | 10-7-8-83/108 | 9.3% | 23.1% | 83% | 97% |
| サクラバクシンオー | 3-4-8-47/62 | 4.8% | 24.2% | 74% | 138% |
| クロフネ | 7-8-7-79/101 | 6.9% | 21.8% | 66% | 66% |
母父ではキングカメハメハやシンボリクリスエスといったパワー型との組み合わせが安定しています。世界のダートGIを勝ったウシュバテソーロも、母父にミスタープロスペクター系のパワーを持つ配合でした。
各母父の頭数はまだ多くないので、強い傾向として押さえる程度がよさそうです。
オルフェーヴル産駒の世代別成績|本格化は4歳以降
| 馬齢 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2歳 | 15-16-23-244/298 | 5.0% | 18.1% | 62% | 64% |
| 3歳 | 58-48-48-727/881 | 6.6% | 17.5% | 127% | 68% |
| 4歳 | 24-24-20-225/293 | 8.2% | 23.2% | 72% | 73% |
| 5歳 | 8-16-15-159/198 | 4.0% | 19.7% | 53% | 72% |
仕上がりに時間のかかる血統で、2歳戦は勝率5.0%と狙いにくいのが実情です。好走率のピークは4歳で、体ができてから本格化します。
回収率という点では3歳が127%と最も高く、クラシック路線で人気を落とした産駒が穴をあけるケースが目立ちます。若いうちは「人気薄で買う」、古馬になったら「好走率で信頼する」という使い分けが向いています。
オルフェーヴル産駒の脚質|ダートは前必須、芝は後ろでも一発
芝の脚質|前走2〜4番手が本線、後方は配当妙味
| 前走4角 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 逃げ(1番手) | 5-5-4-44/58 | 8.6% | 24.1% | 85% | 66% |
| 先行(2〜4番手) | 19-28-23-170/240 | 7.9% | 29.2% | 103% | 86% |
| 中団(5〜9番手) | 18-18-13-247/296 | 6.1% | 16.6% | 49% | 43% |
| 後方(10番手以下) | 15-13-17-269/314 | 4.8% | 14.3% | 157% | 84% |
芝はきれいな二極化です。前走2〜4番手の先行馬が複勝率29.2%・単勝回収率103%と最も安定する一方、前走10番手以下だった馬が単勝回収率157%と配当面で上回ります。もっとも人気を落とすのが後方待機組だからです。
いちばん買えないのは中団(5〜9番手)で、単勝回収率49%・複勝回収率43%。前でも後ろでもない中途半端な位置が最も妙味に欠けます。
ダートの脚質|前に行けることが条件
| 前走4角 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 逃げ(1番手) | 6-4-3-33/46 | 13.0% | 28.3% | 76% | 64% |
| 先行(2〜4番手) | 13-14-15-107/149 | 8.7% | 28.2% | 94% | 123% |
| 中団(5〜9番手) | 16-19-11-216/262 | 6.1% | 17.6% | 103% | 56% |
| 後方(10番手以下) | 7-7-14-224/252 | 2.8% | 11.1% | 63% | 55% |
ダートは芝と違って前で運べた馬が必須です。前走逃げていた馬が勝率13.0%、先行でも8.7%・複勝回収率123%。ところが前走10番手以下だった馬は勝率2.8%まで落ちます。
まとめると、芝は位置取りを気にしすぎず(むしろ後方の一発を拾う)、ダートは前に行けるかを厳しく見るという使い分けが有効です。
オルフェーヴル産駒の消し条件
買い条件と同じく、出馬表の段階で判定できる「消し」をまとめます。
| 条件 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 外枠(6〜8枠) | 38-43-44-638/763 | 5.0% | 16.4% | 49% | 55% |
| 芝1400-1600m | 12-5-10-203/230 | 5.2% | 11.7% | 78% | 41% |
| ダ×前走10番手以下 | 7-7-14-224/252 | 2.8% | 11.1% | 63% | 55% |
| 2歳 | 15-16-23-244/298 | 5.0% | 18.1% | 62% | 64% |
買い条件の裏返しがそのまま消しになります。外枠は単勝回収率49%と内枠との差が大きく、芝のマイル以下も複勝率11.7%と奮いません。
ダートで前走後方だった馬、そして仕上がりの遅い2歳戦も見送りが無難です。
オルフェーヴルのプロフィール
2008年生まれ。2011年に皐月賞・ダービー・菊花賞を制して史上7頭目の三冠馬となり、続く有馬記念も勝って年度代表馬に選ばれました。海外では凱旋門賞に2年続けて挑戦し、いずれも2着と惜敗しています。
ラストランとなった2013年の有馬記念は8馬身差の圧勝。通算21戦12勝で、宝塚記念や大阪杯も制しました。種牡馬としては初年度からラッキーライラックとエポカドーロを出し、その後もマルシュロレーヌ、ウシュバテソーロと世界の大舞台で勝つ産駒を送り出しています。種付料は350万円です。
オルフェーヴルの血統構成
父:ステイゴールド、母:オリエンタルアート、母父:メジロマックイーン。「父ステイゴールド×母父メジロマックイーン」はゴールドシップと同じ黄金配合で、全兄には有馬記念・宝塚記念を勝ったドリームジャーニーがいます。
同じ配合でも産駒の傾向は分かれます。ゴールドシップ産駒が芝の長丁場に寄るのに対し、オルフェーヴル産駒はダートもこなす万能型で、世界のダートGIを勝つ産駒まで出しました。馬場適性も対照的で、タフな馬場で上向くゴールドシップに対し、こちらは良馬場でこそ持ち味が出ます。欧州的なスタミナに、母系から受け継いだパワーが加わった構成です。
代表産駒① ジュウリョクピエロ
母父:ゼンノロブロイ。2026年のオークスを制した最新のGⅠ産駒です。ダートの新馬戦を勝ったあと2戦目のダートで7着に敗れ、そこから芝に路線を変更。1勝クラス、忘れな草賞と勝ち上がり、芝で3連勝してクラシックの頂点に立ちました。
オークスでは5番人気の伏兵で、4コーナー14番手から大外を伸びる豪快な差し切り。芝で人気を落とした後方待機馬が突っ込むという、この記事で見た産駒の特徴を、そのまま大舞台で体現した一頭です。
代表産駒② ウシュバテソーロ
ドバイワールドカップを制し、東京大賞典も2勝した世界的なダート王です。サンデーサイレンス系の産駒が砂の頂点に立ったことで、この血統のダート適性の高さを世界に知らしめました。
代表産駒③ ラッキーライラック
エリザベス女王杯を連覇し、大阪杯や阪神ジュベナイルフィリーズも制した名牝です。初年度産駒からGI4勝を挙げ、種牡馬オルフェーヴルの評価を一気に押し上げました。
代表産駒④ マルシュロレーヌ
アメリカのブリーダーズカップ・ディスタフを制し、日本調教馬として初めてBCのダートGIを勝った歴史的な一頭です。ウシュバテソーロと並び、この血統がダートでも世界に通用することを証明しました。
まとめ:オルフェーヴル産駒の買い方
- 芝もダートもこなす万能型で、全体の単勝回収率92%。芝はベタ買いでも100%
- 内枠(1〜3枠)が最大の買い(単勝回収率145%、最内は207%、良馬場に限れば182%)。外枠は49%で割引
- 良馬場でこそ(芝111%・ダート108%)。道悪は芝57%・ダート32%と大きく割引
- ダートの距離短縮は単複ともプラス(単勝142%・複勝105%)
- 前走4〜6番人気が狙い目(ダートなら135%)。1番人気の信頼度は高くない
- 距離は芝2000m以上、舞台はローカルの小回り。本格化は4歳以降
- 外枠・芝のマイル以下・ダートで前走後方・2歳戦は割引
配当妙味のある血統で、条件を選べば十分に戦えます。まず枠順を見て内に入った馬を拾い、ダートなら距離短縮、芝なら中長距離のローカル戦。この順で絞り込むのが、この血統との付き合い方になります。2026年にはジュウリョクピエロがオークスを制し、まだまだ大物を出す勢いがあります。変化があればそのつど更新していきます。予想の際にはぜひ、本記事のデータを参考にしてみてください。
出典:TARGET frontier JV(集計期間 2023.7.22〜2026.7.12、JRA平地)





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