京都競馬場

京都ダート1900mは距離延長が厳しい?|傾向・血統・枠順データ

京都ダート1900mは4コーナー出口付近からのスタートで、1コーナーまで約380mあります。出走の6割強が距離を延ばしてきた組ですが、勝率7.6%・複勝率22.7%・単勝回収率59%にとどまります。前走も1900mだった馬は複勝率34.9%・複勝回収率117%で、全体の23.4%を上回ります。4角先頭の勝率30.9%は中央4場のダートで京都ダート1800mの31.0%に次ぐ2位、4角10番手以下は勝率0.3%・複勝率5.1%です。種牡馬はドレフォンが勝ち星7勝でトップです。
京都競馬場

京都ダート1800mはどの馬が逃げるかから考える|傾向・血統・枠順データ

京都ダート1800mは4コーナーからゴールまで329mが平坦で、4角先頭の勝率31.0%は中央4場のダート13コースで最も高い数字です。4角で先頭に立った馬は勝率31.0%・単勝回収率354%まで伸びる一方、4角10番手以下は複勝率3.9%しか残りません。外枠が有利で、出馬表で見るのは前走4角4番手以内×5〜8枠の勝率13.5%・単勝回収率129%です。種牡馬はシニスターミニスターが勝ち星28勝でトップです。
京都競馬場

京都ダート1400mは同じ人気なら外を積極的に狙う|傾向・血統・枠順データ

京都ダート1400mは2コーナー奥のポケットから約150mの芝を走ってスタートし、外側ほど芝が長くなります。同じ人気帯で比べると5〜8枠が1〜4枠を一貫して上回り、1番人気なら勝率36.4%対27.5%、4〜6番人気でも単勝回収率90%対62%です。それでいて平均人気はほぼ同じで、外枠の有利がオッズに反映されていません。種牡馬はマジェスティックウォリアーが勝ち星11勝でトップです。
京都競馬場

京都ダート1200mは中穴を外枠から?|傾向・血統・枠順データ

京都ダート1200mは2コーナー出口から発走し、7〜8枠が勝率9.6%と1〜2枠の5.4%を大きく上回ります。とくに4〜6番人気を外枠に絞ると勝率9.6%・単勝回収率121%で、最高配当を除いても113%を保ちます。4角10番手以下は複勝率6.7%、前走芝からの臨戦は勝率3.7%・単勝回収率22%と厳しい数字です。種牡馬はドレフォンが勝ち星11勝・単勝回収率151%でトップです。
騎手

戸崎圭太騎手は外枠で評価を上げるべき?技術が活きる評判の良い条件まとめ

大井競馬から騎手としてのキャリアスタートさせた戸崎圭太騎手。現在は関東のトップジョッキーの一人として活躍されています。この記事では、過去5年の成績をもとに戸崎騎手の得意条件や回収率上昇の条件を探ります。戸崎騎手のこれまでの成績・傾向画像引用...
ハ行

ビーチパトロール産駒は芝で買う|特徴・距離適性・2つの「勝ち星ゼロ」

ビーチパトロール産駒は芝の種牡馬です。ダート1200m以下は60走して連対なし、芝1400〜1600mも58走して未勝利と、明確な穴があります。買えるのは芝で前走4角5番手以内(複勝回収率144%)と前走1〜3着(複勝率32.3%)。牝馬のダートは勝率1.2%で消しです。
東京競馬場

東京芝2400mは一気の距離延長に要警戒|傾向・血統・枠順データ

日本ダービーとジャパンCが行われる東京芝2400mは、7番人気以下が勝率0.9%と紛れのきわめて少ないコースです。出走の6割強が距離延長で、前走2200〜2400m組は複勝率33.5%、前走2000m以下からの一気の延長だと19.4%まで落ちます。枠順の有利不利は小さく、4角10番手以下は複勝率10.8%しかありません。
東京競馬場

東京芝2000mは波乱を期待しにくい?|傾向・血統・枠順データ

東京芝2000mはスタートから最初のコーナーまで約130mしかなく、隊列がすぐ決まります。平均11.7頭の少頭数も重なって紛れが起きにくく、全体の単勝回収率49%はJRAの主要コースで最も低い水準です。集計期間の123レースで7番人気以下が勝ったのは6回だけ。1番人気が勝率41.0%・複勝率76.2%と順当に決まるコースで、前走3着以内(勝率18.2%)と中6週以上(勝率13.1%)を軸に、来る馬を高い確度で当てにいく舞台になります。
東京競馬場

東京芝1600mは差し切りより好位のイン?|傾向・血統・枠順データ

直線525.9mの東京芝1600mは、外から差し切る場面が印象に残りやすいコースです。ただし実際にいちばん強いのは好位のインで脚をタメた馬で、4角2〜4番手×1〜2枠は勝率17.6%。その性質は枠順にも表れていて、1〜2枠は単勝回収率145%、7〜8枠は44%です。4角先頭の勝率12.0%と低く見られる逃げ馬も、単複とも回収率100%超で評価が追いついていません。
東京競馬場

東京芝1400mは距離短縮組を積極的に狙う|傾向・血統・枠順データ

直線525.9mの東京芝1400mは、勝ち馬の平均上り3Fが33.8秒と全国の芝1400mでは最も速い部類で、中身は短いマイル戦です。それでいて4角10番手以下から3着以内に入るのは8.5%しかなく、前が止まりません。枠の有利不利は小さく父の並びも横一線で、効いてくるのは前走の距離です。前走1600mからの短縮組は勝率11.3%・単勝回収率189%、前走も1400mだった馬は単勝回収率48%にとどまります。
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