コース分析

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京都芝1600m内で狙うべき条件とは?|傾向・血統・枠順データ

京都芝1600mの内回りは2歳・3歳の新馬・未勝利・1勝クラスだけで組まれるコースで、古馬は1頭も走っていません。前走ダートからの臨戦は129走して0勝・複勝率5.4%・単勝回収率0%と結果が出ていません。4角10番手以下も勝率0.8%・複勝率5.9%で、直線328mでは届きません。種牡馬はエピファネイアが勝ち星12勝・勝率14.1%でトップです。
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京都芝1400m外は外枠かつ牡馬が強い条件?|傾向・血統・枠順データ

京都芝1400m外は向正面2コーナー出口付近から3コーナーまで約510mを走る外回りで、1番人気の勝率19.2%は中央4場の芝22コースで最も低い数字です。代わりに数字が出ているのは牡馬の外枠で、牡馬×7〜8枠は勝率11.3%・単勝回収率156%、最高配当の1本を除いても138%を保ちます。同じ7〜8枠でも牝馬は単勝回収率40%です。種牡馬はロードカナロアが勝ち星8勝でトップです。
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京都芝1400m内で有利な脚質は?|傾向・血統・枠順データ

京都芝1400mの内回りは2歳・3歳の新馬と未勝利だけで組まれ、1勝クラス以上は1レースもありません。4角10番手以下は216走して3勝・複勝率3.2%で、中央4場の芝で最も低い水準です。4角先頭の勝率12.8%も芝1600m内回りの23.6%を下回り、上位は4角2〜4番手の勝率12.5%・複勝率39.6%・単勝回収率138%。出馬表で見えるのは前走の位置で、前走4角2〜4番手が複勝率27.1%、前走5〜9番手は15.7%です。種牡馬はモーリスが3勝・勝率21.4%・単勝回収率174%でトップです。
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京都芝1200mは前走の通過順がカギ|傾向・血統・枠順データ

京都芝1200mは向正面の半ばから発走し、3コーナーの下りを駆け下りて平坦な直線328.4mに入ります。メンバー最速の上がりを使っても勝率12.5%で、これは中央4場の芝22コースで最も低い数字です。出馬表で拾えるのは前走4角1番手の勝率14.1%・複勝回収率139%で、最高配当を除いても121%を保ちます。4角10番手以下は367走で1勝、複勝率5.2%しかありません。種牡馬はビッグアーサーとロードカナロアが勝ち星6勝で並びます。
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京都ダート1900mは距離延長が厳しい?|傾向・血統・枠順データ

京都ダート1900mは4コーナー出口付近からのスタートで、1コーナーまで約380mあります。出走の6割強が距離を延ばしてきた組ですが、勝率7.6%・複勝率22.7%・単勝回収率59%にとどまります。前走も1900mだった馬は複勝率34.9%・複勝回収率117%で、全体の23.4%を上回ります。4角先頭の勝率30.9%は中央4場のダートで京都ダート1800mの31.0%に次ぐ2位、4角10番手以下は勝率0.3%・複勝率5.1%です。種牡馬はドレフォンが勝ち星7勝でトップです。
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京都ダート1800mはどの馬が逃げるかから考える|傾向・血統・枠順データ

京都ダート1800mは4コーナーからゴールまで329mが平坦で、4角先頭の勝率31.0%は中央4場のダート13コースで最も高い数字です。4角で先頭に立った馬は勝率31.0%・単勝回収率354%まで伸びる一方、4角10番手以下は複勝率3.9%しか残りません。外枠が有利で、出馬表で見るのは前走4角4番手以内×5〜8枠の勝率13.5%・単勝回収率129%です。種牡馬はシニスターミニスターが勝ち星28勝でトップです。
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京都ダート1400mは同じ人気なら外を積極的に狙う|傾向・血統・枠順データ

京都ダート1400mは2コーナー奥のポケットから約150mの芝を走ってスタートし、外側ほど芝が長くなります。同じ人気帯で比べると5〜8枠が1〜4枠を一貫して上回り、1番人気なら勝率36.4%対27.5%、4〜6番人気でも単勝回収率90%対62%です。それでいて平均人気はほぼ同じで、外枠の有利がオッズに反映されていません。種牡馬はマジェスティックウォリアーが勝ち星11勝でトップです。
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京都ダート1200mは中穴を外枠から?|傾向・血統・枠順データ

京都ダート1200mは2コーナー出口から発走し、7〜8枠が勝率9.6%と1〜2枠の5.4%を大きく上回ります。とくに4〜6番人気を外枠に絞ると勝率9.6%・単勝回収率121%で、最高配当を除いても113%を保ちます。4角10番手以下は複勝率6.7%、前走芝からの臨戦は勝率3.7%・単勝回収率22%と厳しい数字です。種牡馬はドレフォンが勝ち星11勝・単勝回収率151%でトップです。
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東京芝2400mは一気の距離延長に要警戒|傾向・血統・枠順データ

日本ダービーとジャパンCが行われる東京芝2400mは、7番人気以下が勝率0.9%と紛れのきわめて少ないコースです。出走の6割強が距離延長で、前走2200〜2400m組は複勝率33.5%、前走2000m以下からの一気の延長だと19.4%まで落ちます。枠順の有利不利は小さく、4角10番手以下は複勝率10.8%しかありません。
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東京芝2000mは波乱を期待しにくい?|傾向・血統・枠順データ

東京芝2000mはスタートから最初のコーナーまで約130mしかなく、隊列がすぐ決まります。平均11.7頭の少頭数も重なって紛れが起きにくく、全体の単勝回収率49%はJRAの主要コースで最も低い水準です。集計期間の123レースで7番人気以下が勝ったのは6回だけ。1番人気が勝率41.0%・複勝率76.2%と順当に決まるコースで、前走3着以内(勝率18.2%)と中6週以上(勝率13.1%)を軸に、来る馬を高い確度で当てにいく舞台になります。
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