函館競馬場

函館芝1200mは牝馬が活躍の舞台?|傾向・血統・枠順データ

函館芝1200mは向正面のポケットから発走し、3コーナーまでの約490mが上りです。直線262.1mはJRA最短で、4角先頭の勝率30.8%は芝1200mの主要8コースで2番目に高い数字になります。牝馬は勝率8.9%・複勝率25.6%で牡馬の6.6%・21.2%を上回り、複勝回収率も91%対65%と差がつきます。4角4番手以内に付けた牝馬は勝率18.8%・単勝回収率170%です。
函館競馬場

函館ダート1700mは人気と先行の両立が理想|傾向・血統・枠順データ

函館ダート1700mは1番人気の勝率39.8%がJRAのダート27コースで2位、4角先頭の勝率も35.2%あります。1番人気でも4角5番手以下だと勝率11.1%まで落ち、4角4番手以内に付けられた1番人気は勝率49.4%・単勝回収率113%です。108勝のうち93勝が4角4番手以内から、内の1〜2枠は勝率5.2%・単勝回収率32%と奮いません。
函館競馬場

函館ダート1000mはスタート直後に勝負が決まる|傾向・血統・枠順データ

函館ダート1000mは向正面から発走し、3コーナーまでの366mが上りです。3コーナーを4番手以内で回った馬は94.7%がそのまま4角も4番手以内で、4角先頭の勝率48.3%はJRAのダートで小倉ダート1000mに次ぐ2番目、単勝回収率は305%です。4角10番手以下は113走で未勝利、前走4角10番手以下も103走で未勝利、5歳以上は75走で1勝にとどまります。
サ行

ジャスタウェイ産駒はダートで買う|特徴・距離適性・中山ダートの傾向

芝のGⅠを3勝したジャスタウェイですが、産駒は年々ダート色が強まっています。中山ダートは単勝回収率172%、ダート1600mは同163%。芝からダートへの替わりも同147%で買いです。逆にダートから芝への替わりは勝率2.5%、中山芝は単勝回収率28%と、同じ中山でも芝ダで正反対になります。
ラ行

ロードカナロア産駒は晩成?特徴と買い方|距離短縮・重馬場・ダート適性をデータで解説

ロードカナロア産駒は「前走で先行して負けた馬」と「距離短縮」で買うのが正解。前走4角5番手以内×前走4着以下は単勝回収率128%、牝馬の距離短縮は149%。直近3年の全出走データで買い条件と消し条件を検証しました。
コース分析

東京競馬場の特徴は長い直線でも前が残る|施行コースの傾向・血統データ

東京競馬場の施行コースを同じ物差しで並べたまとめ記事です。芝の直線525.9mという長さを持ちながら、4角で先頭に立った馬の複勝率は9コース中8コースで最上位でした。枠番別の複勝率と回収率、脚質、1番人気の信頼度、種牡馬(芝・ダート別)・騎手の傾向まで、直近3年の実測データを横断で比較しています。回収率100%超は最高配当1本を除いて計算し直し、1本依存かどうかまで確かめました。
京都競馬場

京都芝2400mは1番人気を素直に信頼する|傾向・血統・枠順データ

京都芝2400mは外回りだけで組まれ、4コーナー奥のポケットから1コーナーまで約600mあります。1番人気は勝率44.0%・複勝率82.0%で、この勝率は中央4場の芝22コースで最も高い数字です。複勝回収率101%は5つの人気帯で唯一100%を超えます。一方で7番人気以下は306走で4勝、4角10番手以下は複勝率5.4%しか残りません。種牡馬はキズナが勝ち星10勝でトップです。
京都競馬場

京都芝2200mは内枠の人気薄に要警戒|傾向・血統・枠順データ

京都芝2200mは外回りを1周するコースで、1コーナーまで約397mあります。1〜2枠は複勝率30.3%・単勝回収率120%と内枠が優位で、なかでも4〜9番人気を1〜4枠に絞ると勝率8.8%・単勝回収率148%になります。4角10番手以下は勝率0.7%・複勝率5.0%で、直線403.7mでも後ろからは届きません。種牡馬はキズナが勝ち星7勝・単勝回収率222%でトップです。
コース分析

京都芝2000mは逃げ馬でこその舞台|傾向・血統・枠順データ

京都芝2000mは正面スタンド前から発走し、1コーナーまで約309m、ゴール前は平坦な328mです。4角先頭の勝率27.5%は中央4場の芝で2位、1800m以上に限れば最も高い数字で、4角で先頭に立った馬は勝率27.5%・単勝回収率331%まで伸びます。一方で4角2〜4番手の先行は単勝回収率63%、4角10番手以下は複勝率7.3%どまりです。種牡馬はキズナが勝ち星19勝・勝率17.0%でトップです。
京都競馬場

京都芝1800mは差し損ねをケアすべきコース|傾向・血統・枠順データ

京都芝1800mは2コーナー奥のポケット発走で3コーナーまで約900m、直線は403.7mあります。それでも4角2〜4番手の勝率15.5%は中央4場の芝22コースで最も高く、4角5番手以下は勝率3.7%・単勝回収率26%まで落ちます。メンバー最速の上がりを使っても4角10番手以下からは勝率13.7%どまりです。前走が阪神だった馬は勝率13.7%で、前走京都の6.7%を上回ります。種牡馬はエピファネイアが勝ち星11勝でトップです。
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