コース分析

阪神競馬場

阪神芝1600mの外回りコースで左右されるデータとは?|傾向・血統・枠順データ

阪神芝1600mは向正面から3コーナーまで約444m、直線473.6mの外回りコースで、残り200m付近からは上り坂が待ちます。枠は5〜6枠が勝率9.0%・複勝率27.4%で最上位、1〜2枠は勝率5.6%・単勝回収率40%にとどまります。距離延長は勝率2.8%、前走ダートは138走4勝です。種牡馬はキズナが12勝・単勝回収率140%でトップです。
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阪神ダート1800mは急坂でも意外に差しは届かない?|傾向・血統・枠順データ

阪神ダート1800mは残り200m付近から急坂を上るコースですが、4角10番手以下の複勝率は3.8%しかなく、差しはほぼ届きません。4角先頭は勝率29.0%・単勝回収率242%と、坂があっても前が残ります。枠は5〜6枠が勝率8.9%で最上位、1〜2枠は単勝回収率51%です。種牡馬はキズナが20勝でトップ。集計期間には約11か月の休催を含みます。
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阪神ダート2000mの坂を2回上る特徴から見えてくるデータとは|傾向・血統・枠順データ

阪神ダート2000mは芝地点からスタートし、ゴール前の坂を2回上るタフなコースです。集計は38レース・504走と少ないながら、レース間隔が中6週〜3か月だった馬は単勝回収率149%・複勝回収率155%と際立ち、連闘〜中2週の単勝回収率56%と明暗が分かれます。4角先頭の勝率は26.3%、牝馬は43走で未勝利です。種牡馬はキズナが8勝でトップです。
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阪神芝1200mは前走小倉・京都組が狙い目?|傾向・血統・枠順データ

阪神芝1200mは内回りをワンターンで走り、残り200mから急坂を上る短距離戦です。4角先頭の勝率34.6%は中央4場の芝22コースで最も高く、前走が小倉・京都だった馬は単勝回収率148%と妙味があります。距離延長は16走して未勝利、前走ダートからの転戦も勝率4.0%と奮いません。集計期間に約11か月の休催を含む52レースの集計です。
阪神競馬場

阪神ダート1400mは同じ阪神競馬場での経験が活きる?|傾向・血統・枠順データ

阪神ダート1400mは2コーナー奥の芝からスタートし、残り200mで急坂を上るコースです。前走も阪神だった馬は単勝回収率141%、前走京都は56%と前走の競馬場で明暗が分かれます。枠は芝スタートの外が有利で7〜8枠が勝率8.6%、1番人気の勝率37.6%は中央4場のダートで最も高い数字です。4角10番手以下は勝率1.2%で、後方一辺倒の馬には厳しい舞台です。
阪神競馬場

阪神ダート1200mは前走の競馬場で明暗が分かれるコース|傾向・血統・枠順データ

阪神ダート1200mは前走の競馬場で明暗が分かれます。前走京都は勝率9.5%で最多の49勝、なかでも京都ダート1400mからの距離短縮組は複勝回収率134%です。一方で前走中京は単勝回収率26%、前走中山は12%と奮いません。枠は外が有利で7〜8枠が勝率9.0%、4角10番手以下は複勝率3.7%しか残りません。ゴール前の急坂を含めてデータで解説します。
中山競馬場

中山芝2500mは捲れる馬にこそ妙味?|傾向・血統・枠順データ

直線310m・ゴール前に高低差2.2mの急坂を持つ中山芝2500mは、コーナーを6回まわる1周半のコースです。4角10番手以下は勝率1.9%で、条件戦に限ると77走で0勝。一方で1角5番手以下から4角4番手以内まで押し上げた馬は勝率24.5%・単勝回収率142%になります。出馬表で見るのは前走の上がり順位と前走4角の位置で、6歳以上は0勝です。
中山競馬場

中山芝2200mは差し馬に厳しい舞台|傾向・血統・枠順データ

外回りを1周する中山芝2200mは、直線が310mしかなくゴール前に高低差2.2mの急坂が待っています。4コーナーで10番手以下だった馬は勝率0.7%・複勝率3.7%まで落ち、逆に4番手以内なら勝率13.9%・複勝率42.0%・単勝回収率131%です。メンバー最速の上がりを使っても、4コーナーで後ろにいた馬は勝率5.9%止まり。出馬表では前走の4コーナー通過順を先に見るコースになります。
中山競馬場

中山芝2000mは内枠の先行馬が主役|傾向・血統・枠順データ

中山芝2000mは内回りで直線310m、ゴール前に高低差2.2mの急坂があり、4角10番手以下だった馬は勝率0.8%・複勝率4.2%しか残りません。位置がすべてのコースで、なかでも1〜2枠に入った前走4角4番手以内の馬は勝率15.4%・単勝回収率183%です。外枠は多頭数になるほど沈み、7〜8枠×16頭以上は複勝率13.8%。種牡馬はキタサンブラックが勝率20.0%でトップです。
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中山芝1800mは逃げる一頭を最初に探す|傾向・血統・枠順データ

中山芝1800mは正面スタンド前発走で最初のコーナーまで約205m、直線は310mしかありません。4角先頭の勝率27.0%は中山の芝で最も高く、4角で先頭に立った馬は勝率27.0%・単勝回収率522%です。逆に4角10番手以下は複勝率5.9%まで落ちます。出馬表で見るのは前走の4コーナー通過順で、前走先行(2〜4番手)が勝率10.4%・複勝率29.1%。種牡馬はキズナが勝ち星12勝・勝率20.0%でトップです。
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